アルペンルートオープンカーニバル
冬期休業(12月~4月9日)を終えてアルペンルートが室堂までオープンするのは、毎年4月10日。この日は、開通式や、公募のエキストラ等による富山城主佐々成政公一行の雪のアルプス越え再現などを行い、オープンを祝います。

冬期休業(12月~4月9日)を終えてアルペンルートが室堂までオープンするのは、毎年4月10日。この日は、開通式や、公募のエキストラ等による富山城主佐々成政公一行の雪のアルプス越え再現などを行い、オープンを祝います。
全線開通する4月17日をめざして室堂では高原道路の除雪が行われ、高さ10m以上の雪の壁ができます。雪の大谷ウォークは、4月17日~6月10日までの10時から15時に、雪の壁の間近を歩くことができる人気のイベントです。
雪の壁は徐々に低くなりますが、6月末頃まで見られます。
詳しくはこちらから(クリックするとPDFファイルが開きます。)
7年の歳月と延べ1,000万人の努力により、昭和38年に完成しました。
ダムの高さ186mは日本一、大きさも世界級のアーチ式ドーム越流型ダムです。
6月26日から10月15日の観光放水では、毎秒10t以上の水が霧状に吹き出し、晴れた日には美しい虹も出現。新展望広場からは間近に大迫力で見られます。
室堂ターミナルから遊歩道で徒歩10分のみくりが池は、雪解け水を満々とたたえて、立山連峰の主峰・雄山(3003m)を映します。
周囲の散策コース沿いにはたくさんの高山植物が咲き乱れ、運がよければ雷鳥の親子連れに出会えるかもしれません。
赤いナナカマドやミネカエデ・ダケカンバの黄色の紅葉は、9月下旬から11月上旬の約1ヶ月半かけて、山頂から麓へとおりてきます。
なかでも一番紅葉が美しいといわれているのが立山ロープウェイから見下ろすことが出来るタンボ平。10月上旬錦の絨毯を敷きつめたような光景に目をみはります。
立山の冠雪と紅葉のコントラストが美しい。黒部ダムの紅葉は10月中旬頃。
観光放水は10月15日で終了します。
11月になると初雪は山頂から紅葉前線を追いかけて麓へと向かいます。
新雪は全てを柔らかく包み込み、立山は再び静寂の中へ。
11月30日をもって今期の営業終了です。
翌年4月10日まで、映画「ホワイトアウト」のような世界です。