2008年01月09日
仁科神明宮で二人展

仁科神明宮社務所で大町市神栄町の清水修身さんと、長男の故・修さんの親子展が開催されています。父親の修身さんの木彫展にはキリ、ヒノキなどを使った能楽面、獅子頭やサワラの天狗の面、ナイスシニアねんりんピック入選作品などが展示されています。建設業退職後の平成12年から独学で始めた木彫は、出身地である社(やしろ)にある国宝仁科神明宮の能楽面修復を依頼されるまでになりました。天狗の面は神明宮の境内で倒れそうになっていたサワラが切り倒されたことから、この木を使って作られたそうです。
あわせて平成11年に30歳で亡くなった修さんが生前描いたイラストと漫画の作品が紹介されています。
今月15日まで 午前9時から午後3時 無料
お問い合わせは仁科神明宮 ℡ 0261-62-9168
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