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2009年10月18日

安曇野とガラス

10月に入り、日差しも気持ちよくなってきました。。
天高く馬肥ゆる秋。
読書やスポーツなどを楽しんでいらっしゃる方も大勢だとは思いますが、
ゆったり、まったりと旅をしてみてはいかがですか?
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黒部ダムの麓の安曇平。
今回は、「あづみ野ガラス工房」へお邪魔してきました。
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ガラス工房の周辺には温泉、地場産品の販売所や作品のギャラリーなどがあり、
ちょっと立ち寄るのもよし、じっくり味わうのもよしです。

このガラス工房は昭和60年に設立され、
ガラス工芸作家を目指す若者の活動の拠点として存在しています。
以来、日本のみならず世界で活躍されている作家さんを生み出しています。
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中に入ると、工房が丸見えのギャラリーに、たくさんの作品がおかれていました。
並べられている作品は、もちろん購入することが出来ます。
作品の製作と販売を通して作家活動をされている姿を見ていると、
なんだか私自身も、のほほんとしていてはいけないなぁと、色々考えてしまいました。


さて、話がちょっとそれてしまいましたが、
工房では「吹きガラス体験」をしてきました。

スタッフの方に連れられて荷物を置き、軽く衣装を整えると、
あっという間に準備完了。
ガラスを溶かす炉から少し離れたところに座ります。
なんとこの炉の温度、セ氏1100度!!
夏では炉の前に立っているだけで汗だくになってしまうとのこと。
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今くらいの季節になると、暖炉とまではいきませんが、
程よい暖かさで体験しているほうも気分が乗ってきます。

ころころ転がしたり、はさみではさんだりで、20分ほどで完成。

ガラス、といえば熱するとやわらかくなってしまい扱いづらく、
かといって冷めてしまえば形を変えられない、やっかいなもの。
そんなイメージを持っていました。
確かにその通りなのですが、この吹きガラス体験では、
スタッフさんのしっかりとしたサポートがついてきます。
不器用な私でもちゃんとした作品を作ることが出来ました。
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今回作った作品は楓色の一輪挿し。
形は全部で4種類、色は全部で8種類から選ぶことが出来ます。

身長制限(135センチ以上)と、当日持ち帰れない(後日取りに行くか郵送)
といったことはありますが、いかがでしょうか?

<信州大学 モモモト>

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