美麻エリア

※大町市のマップはこちら

美麻について

大町市の東部に位置し、標高1000メートルを越す山々に囲まれた、昔ながらの田園風景を残す美麻エリア。
春は野花が咲き誇り、夏は新緑の風が涼しく、秋は紅葉で彩られ、冬は雪深い銀世界・・・四季折々の自然の表情は、山間のエリアならではです。

長野市と大町市を結ぶ大町街道が通っており、車や自転車で走ると美麻を満喫するたくさんのスポットに出会えます。
そこには、雄大な自然とと共に暮らし、楽しむ知恵が詰まっており、この土地ならではの体験ができるはず。

広々とした草原で、美味しい空気を胸いっぱいに吸い込める中山高原をはじめ、この土地ならではの食を楽しみ、歴史に触れ、温泉も楽しめる、おすすめのエリアです。

おすすめスポット&アクティビティ

中山高原

春は菜の花の黄色い絨毯、夏は深緑の草原、秋は一面のそば畑、冬は真っ白な銀世界。
中山高原は春夏秋冬で姿を変え、訪れる人に美しい自然の感動を与えてくれる場所です。
高原には季節野菜やジビエが食べられるレストランや、じっくり焙煎したコーヒーが味わえる喫茶店もあり、雄大な自然の中で、ゆっくりとした時をお楽しみいただけます。
冬にはかんじきハイクも楽しめ、四季を通して訪れたい場所です。

新行エリア

「そばといえば新行」と地元では有名なそばの里。
昼と夜の寒暖差が大きい高冷地のため、風味の良いそばが育ちます。
田園風景に溶け込む水車小屋があり、そば打ち体験ができたりと、ゆったりとした時間を過ごせるエリアです。

美麻高原蔵

標高1000メートルに位置する美麻高原には、マルコメ株式会社による天然醸造味噌を長期低温熟成するための施設「美麻高原蔵」があります。
蔵は見学可能で、味噌の製造方法を学べる展示や、自分で味噌作りを体験するコーナーも。ここでしか味わえない、熟成味噌の量り売りもあります。

*見学は予約制です。

麻の館

美麻はかつて美しい麻の産地であったことが地名の由来。?「麻の館」では、麻の栽培や出荷までの工程を展示しています。
食事処では、手打ちそばやおやきなどの郷土のお料理をお楽しみいただけます。
また、そば打ち体験もお楽しみいただけます。

*そば打ち体験は予約制です。

旧中村家住宅

元禄11年(1698)に建てられ、建立年代が明らかなものとしては、東日本でも最も古い民家の一つです。
規模も大きく、古い様式を残していることから、国の重要文化財に指定されています。

静の桜

樹齢約800年といわれる、見事な姿の桜の木は、「静の桜」と親しまれています。
その昔、静御前が奥州平泉に下った義経の後を追い、「奥州」と間違えて美麻の「大塩」に来てしまった時に、静の杖が根づき、見事な桜の木として育った・・・というのが由縁。
「大塩のイヌ桜」ともいわれ、県天然記念物に指定されています。

サイクリング

美麻エリアは面積も広く、サイクリングをしながら巡るのも楽しいエリアです。
サイクリングマップはこちらを参考にしてください。