中山高原

中山高原について

山間の中に突如現れる、広大な草原。
その昔は中山スキー場として賑わいをみせていた、中山高原。
現在は四季折々で表情を変え、自然をたっぷり楽しめる高原として、人気を集めています。

建物がほとんどなく、四季折々の表情を楽しめるこの場所は、NHK連続テレビ小説「おひさま」のロケ地としても選ばれました。

そばやジビエなど、地元の味をお楽しみいただけるお食事や、カフェ&スイーツのお店も巡りながら、ぜひお楽しみください。

<アクセス>

車の場合

JR信濃大町駅から約12分

バスの場合

①特急バス 長野ー大町(扇沢線)

所要時間:55分

料金

  • 長野駅東口(25番のりば)発:1,650円(大人)

「新行」下車 信濃大町方面へ徒歩20分
※カーブの多い、ガードレールのない道路ですので歩行は十分ご注意ください。

②市民バス「ふれあい号」(美麻コース)

料金200円

タクシーの場合

JR信濃大町駅タクシー乗り場から約12分
料金 約3,500円

四季で変化する表情を楽しむ

春 ~残雪のアルプスを背景にした圧巻の菜の花絨毯~

春は菜の花が一面を覆い尽くし、鮮やかな黄色の絨毯が、まるで春の訪れを歓迎しているよう。
通常の菜の花と違い、中山高原で栽培されている菜の花は、「菜の花オイル」専用のため、通常のものより鮮やかで濃い黄色が特徴です。
まだ雪解けのアルプスを背景に、写真や水彩画を楽しむ方が多く訪れます。

夏 ~生命力あふれる深い緑の世界~

夏は新緑の木々と、そばの葉の色鮮やかな緑の絨毯が一面に広がります。
高原を横切る風は、涼しく爽やか。夏の北アルプスを背にそばはすくすくと育ち、緑の茎がどんどん伸びていきます。
8月下旬~9月中旬には、蕎麦の白い花が咲き誇ります。

秋 ~豊かな自然環境で育つそば畑~

大町の秋は、早く訪れます。
お盆を過ぎた頃には夕方にもなると秋の虫の音が聞こえたり、風が冷たくなり、秋を感じさせます。
一面を白く覆い尽くしたそばの花は、だんだんと実をつけ、10月に入ると周りの木々も紅葉し、収穫の時期となります。

冬 ~凛とした空気と銀色に覆われた大地~

一面銀世界となる、冬。
小動物の足跡が目立ち、たまには顔を覗かせることも。
高原ではカンジキハイクなどのアクティビティが楽しめ、スキーやスノーボードとは違ったウインタースポーツを体験出来ます。