登山・トレッキング

鷹狩山・霊松寺トレッキングコース

鷹狩山トレッキングコース

大町山岳博物館からは、林道をのんびり登っていこう。林道のところどころにも市街地や北アルプスの山並みが展望できる場所があるので、たまには振り返って 見よう。途中、林道をそれて林間歩道へ。文字どおり林間の歩道は季節に応じた草花が迎えてくれ、オオルリやアオゲラなどの姿や小鳥のさえずりも聞こえてく る。中間の小休憩場所で一服したあとは鷹狩山頂上へ。北は白馬岳から南は常念岳、蝶ヶ岳と後立山、裏銀座の山並みが一望出来る。条件が良ければ合戦尾根の 上に槍の穂先も僅かに見える。

■(運動靴・可) 舗装路と、やや傾斜のある散策道

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鍬ノ峰トレッキングコース

鍬ノ峰トレッキングコース

餓鬼岳登山口の表示を過ぎて、800mほど行ったところの右手が登り始める地点。しばらくは電力会社の鉄塔を目指して登り、鉄塔を過ぎたら笹の中をゆっく りと進む。ロープのある急登や、崖になっている所もあるので注意が必要です。後ろを振り返ると餓鬼岳や烏帽子岳、針ノ木岳が大きく見えてくる。まもなく山頂に。眼下に 大町市内、遠くは妙高・戸隠方面の眺めが素晴らしい。また、地元大町高校山岳部により仏崎観音堂と鍬ノ峰をつなぐコースが拓かれている。縦走形式のトレッ キングも楽しいのでは。

■(できればトレッキング靴) 傾斜のある登山道

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針ノ木自然歩道トレッキングコース

針ノ木自然歩道トレッキングコース

北アルプスの稜線、信州と富山の分水嶺となる針ノ木峠。その峠の下に日本三大雪渓のひとつ針ノ木雪渓がある。ここでは毎年6月の第1日曜日に「針ノ木岳慎 太郎祭」が行われる。コースは扇沢から雪渓末端まで登るコース。出発点は、立山黒部アルペンルートの要所、トロリーバスの乗り場としてレストラン等の設備 が整った扇沢。自家用車の方はここで駐車して登山道を登る。ブナ林を歩道脇の案内板を参考に森林浴を楽しみながら、1時間ほどで大沢小屋に。日本初の登山 案内組合を創設した百瀬慎太郎のレリーフが小屋入口にあるので探してみよう。雪渓からの雪解け水は水量が多く、トレッキングの途中で沢水に触れてみてもい い。大沢小屋から20分〜40分ほどで、針ノ木雪渓末端だ。

■(トレッキング靴) 傾斜のある登山道

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小熊山トレッキングコース

小熊山トレッキングコース

木崎湖と黒沢高原を結ぶトレッキングコースとして、長く親しまれている、林道と登山道を交互に繰り返すコース。 ※木崎湖から登るコースは、林道を1時間程行くと右手に鉄製階段があるのでそこから小熊山山頂に向かう。車で黒沢高原まで行き、木崎湖展望まで往復するのもオススメ。鹿島槍ヶ岳や爺ヶ岳が大きく眺められ、また木崎湖を展望できるビューポイン トが各所にあり、景色を楽しみながら歩くことができる。小熊山というだけあって、まれに熊との遭遇もあるので、鈴などの音がでるものを携帯しよう。

■(できればトレッキング靴) 舗装路と、やや傾斜のある散策道

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湯俣トレッキングコース

湯俣トレッキングコース

ロックフィルダムでは日本一の高さを誇る高瀬ダムを出発。ダム湖百選に選ばれた湖畔の管理用車道、さらに高瀬川の流れに沿い木々に囲まれた歩道を2 時間30分ほどで秘湯「湯俣温泉」に。ここでは豊富な湯量の内湯と露天風呂が楽しめる。天然記念物の湯俣噴湯丘は水俣川の吊橋を渡り15分ほど行ったとこ ろ。活動中の噴湯丘は珍しく、将来の噴湯丘候補である小さな湯口も見られるかも。自然からの贈物をみんなで大切に見守って行きたいものです。
*晴嵐荘から湯俣噴湯丘への水俣川の吊橋は、昨年災害により破損し通行不能となっておりましたが、7月16日工事が終了し、通行可能となりました。

 

【湯俣噴湯丘】

湯俣噴湯丘は、平成21年5月10日に白骨温泉の噴湯丘とともに「日本地質百選」に選定 されました。地質百選は日本全体から地質現象のよくわかるところを選び出し、そのユニークさを顕彰し、広く知っていただくことを目的とするものです。

■(運動靴・可) 未舗装道路とほぼ平坦な散策道

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大姥山トレッキングコース

大姥山トレッキングコース

金太郎伝説の山として知られる「大姥山」は、標高1,003m。登った人を十分に魅了する里山。大姥神社からの「金時の小径」は尾根を直登、岩場・ クサリ場が連続するスリリングなコース。

布川峠からの「大姥の散歩道」は、森林浴を楽しみながら、ふかふかの落ち葉の径を行く尾根道のコース。山菜やきのこも採れ、子供から高齢者までファ ミリーで楽しめるコースです。

お奨めは、「金時の小径」から登り「大姥の散歩道」を回る大姥山一周コース。極端に違うコースにきっと満足するはず。複数で行かれる場合は、あらか じめ車を両コースの入口に置き、下山後にスタート地点の車を回収する方法をお奨めします。

■(できればトレッキング靴) 傾斜のある登山道

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唐花見湿原トレッキングコース

唐花見湿原トレッキングコース

相川バス停から左(北)へ登り、唐花見平坦地へ出て右側に無料休憩所があり、その横に湿原への小道がある。散策用の木道が湿原の中を通っている。湿原東側の散歩道はチップも敷かれ歩きやすい。
湿原は多くの湿性植物や昆虫の繁殖地となっており、秋に紅葉するミヤマウメモドキの群落は見応えがある。湿原北側から南鷹狩山山頂を西へ上がる。この道は古くから八坂と大町を結ぶ道であった。標高1000mの「沓掛け」は、官人・官馬の休み処であったというが、行き来する村人、旅人達も一息入れた事だろう。 さらに古道を下ると右側に石積みされた天然冷蔵庫「風穴」がある。風穴から下ると左手の新しい林道との分岐点となる。古道は荒れているので新しい林道に進み、次の分岐点を右に取ってしばらく進むと松崎集落の「神明社」前に出る。

■(できればトレッキング靴) 傾斜のある登山道

※市民バスふれあい号は日・祝日は運休。運行時刻はお問合わせください。

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大町市観光協会
〒398-0002長野県大町市大町3200
年末年始(12/30~1/3)以外は営業 営業時間 8:30〜17:15