鷹狩山・霊松寺トレッキングコース

鷹狩山トレッキングコース

大町市街を見下ろす高台にあり、北アルプスの展望を気軽に楽しめる大町山岳博物館。さらに展望が広がる鷹狩山山頂を目指す。
博物館に向かって右に散策路入口看板がある。向かって左(付属動物園の前を通る道)へ進む舗装路もあるが、歩いて行くなら落ち葉を踏みしめてゆく「たかがり小径」を選びたい。途中、平らに開けた旧山の子村を横切り、緩やかな斜面を進むと舗装路に出る。林間散策と舗装路横断を繰り返し、キャンプ場が見えてきたら山頂はもうすぐ。階段を選ぶと青銅の御神馬が祀られた金毘羅宮へ、舗装路を選ぶと「エコーハウスたかがり」の前にたどりつく。
山頂のベンチや展望台から抜群の展望をゆっくり楽しもう。南は常念岳・蝶ヶ岳、眼前に迫る後立山、北は白馬岳まで。条件がよければ槍ヶ岳の穂先も見える。
鷹狩山は眺望だけでなく貴重植物の宝庫。市民ボランティアグループが施設整備を続けている「鷹狩山展望公園」で植物観察をしながらゆっくり下山開始。
「乗越」から霊松寺を目指す。有名な「オハツキイチョウ」が立ち、みごとな彫刻と茅葺屋根が特徴の山門。その前から旧参道を下る。雨の後などは足元に充分気を付けなければいけない箇所もあるので慎重に。「御嶽様」の幟旗が見えてきたら通称「観光道路」に到着。左に折れると山岳博物館への坂道につきあたる。

■(運動靴・可) 舗装路と、やや傾斜のある散策道
■歩行距離:山岳博物館より約9km
☆10月にトレッキングイベントあり

注意・トレッキングコース「たかがり小径」
(大町山岳博物館横から山の子村まで間)が間伐のため通行止めになります。
期間:9月1日(木)~ 10月下旬 (約2か月間)

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小熊山トレッキングコース

小熊山トレッキングコース

木崎湖と黒沢高原を結ぶトレッキングコースとして、長く親しまれている、林道と登山道を交互に繰り返すコース。 ※木崎湖から登るコースは、林道を1時間程行くと右手に鉄製階段があるのでそこから小熊山山頂に向かう。車で黒沢高原まで行き、木崎湖展望まで往復するのもオススメ。鹿島槍ヶ岳や爺ヶ岳が大きく眺められ、また木崎湖を展望できるビューポイン トが各所にあり、景色を楽しみながら歩くことができる。小熊山というだけあって、まれに熊との遭遇もあるので、鈴などの音がでるものを携帯しよう。

■(できればトレッキング靴) 舗装路と、やや傾斜のある散策道
■歩行距離:信濃木崎〜簗場駅約14.5km
黒沢高原から木崎湖展望地往復の場合は約9km
☆10月にトレッキングイベントあり

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針ノ木自然歩道トレッキングコース

針ノ木自然歩道トレッキングコース

北アルプスの稜線、信州と富山の分水嶺となる針ノ木峠。その峠の下に日本三大雪渓のひとつ針ノ木雪渓がある。ここでは毎年6月の第1日曜日に「針ノ木岳慎 太郎祭」が行われる。コースは扇沢から雪渓末端まで登るコース。出発点は、立山黒部アルペンルートの要所、トロリーバスの乗り場としてレストラン等の設備 が整った扇沢。自家用車の方はここで駐車して登山道を登る。ブナ林を歩道脇の案内板を参考に森林浴を楽しみながら、1時間ほどで大沢小屋に。日本初の登山 案内組合を創設した百瀬慎太郎のレリーフが小屋入口にあるので探してみよう。雪渓からの雪解け水は水量が多く、トレッキングの途中で沢水に触れてみてもい い。大沢小屋から20分〜40分ほどで、針ノ木雪渓末端だ。

■(トレッキング靴) 傾斜のある登山道
■歩行距離:扇沢駅〜針ノ木雪渓(約1850m地点)まで約7km
☆6月にイベントあり

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湯俣トレッキングコース

湯俣トレッキングコース

ロックフィルダムでは日本一の高さを誇る高瀬ダムを出発。ダム湖百選に選ばれた湖畔の管理用車道、さらに高瀬川の流れに沿い木々に囲まれた歩道を2 時間30分ほどで秘湯「湯俣温泉」に。天然記念物の湯俣噴湯丘は水俣川の吊橋を渡り15分ほど行ったとこ ろ。活動中の噴湯丘は珍しく、将来の噴湯丘候補である小さな湯口も見られるかも。自然からの贈物をみんなで大切に見守って行きたいものです。
*晴嵐荘の裏手から真砂岳分岐を結ぶ竹村新道を30分程登ると見晴台がある。眼下に湯俣川・水俣川の美しい渓谷が広がり、晴れた日には遠くに槍ヶ岳も望める。晴嵐荘に泊まって1泊2日で楽しみたいコース。

【湯俣噴湯丘】

※27年10月1日の雨により噴湯丘へ向かう吊り橋が流されました。
27年度中の復旧は見込めません。

湯俣噴湯丘は、平成21年5月10日に白骨温泉の噴湯丘とともに「日本地質百選」に選定 されました。地質百選は日本全体から地質現象のよくわかるところを選び出し、そのユニークさを顕彰し、広く知っていただくことを目的とするものです。

■(運動靴・可) 未舗装道路とほぼ平坦な散策道
■歩行距離:高瀬ダムから噴湯丘の往復約21km

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鍬ノ峰トレッキングコース

鍬ノ峰トレッキングコース

シャクナゲの群生地として知られる鍬ノ峰。(見頃は5月下旬から6月上旬)
餓鬼岳登山口の表示を過ぎて、800mほど行ったところの右手が登り始める地点。しばらくは電力会社の鉄塔を目指して登り、鉄塔を過ぎたら笹の中をゆっく りと進む。ロープのある急登や、崖になっている所もあるので注意が必要。後ろを振り返ると餓鬼岳や烏帽子岳、針ノ木岳が大きく見えてくる。まもなく山頂に。眼下に 大町市内、遠くは妙高・戸隠方面の眺めが素晴らしい。また、地元大町高校山岳部により仏崎観音堂と鍬ノ峰をつなぐコースが拓かれている。縦走形式のトレッキングも楽しいのでは。

■(できればトレッキング靴) 傾斜のある登山道
■歩行距離:鍬ノ峰登山口から往復約5km

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大姥山トレッキングコース

大姥山トレッキングコース

金太郎伝説の山として知られる「大姥山」は、標高1,003m。登った人を十分に魅了する里山。大姥神社からの「金時の小径」は尾根を直登、岩場・ クサリ場が連続するスリリングなコース。

布川峠からの「大姥の散歩道」は、森林浴を楽しみながら、ふかふかの落ち葉の径を行く尾根道のコース。

お奨めは、「金時の小径」から登り「大姥の散歩道」を回る大姥山一周コース。極端に違うコースにきっと満足するはず。複数で行かれる場合は、あらか じめ車を両コースの入口に置き、下山後にスタート地点の車を回収する方法をお奨め。

■(できればトレッキング靴) 傾斜のある登山道
■歩行距離:大姥山本宮登山口から布川峠登山口約4km

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トレッキングの基本装備

トレッキングシューズまたは運動靴
長そでのシャツ(暑い時期は下にTシャツを着るのがおすすめ)
ズボン(肌を出さないように。丈夫な物)
帽子 雨具(セパレートタイプ)
リュック 水筒 行動食
地図 磁石 鈴(熊よけに音の大きな物)
時計 ゴミ袋 救急セット
※あくまでもトレッキング用です。本格的な登山にはさらに必要な物があります。

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大町市観光協会
〒398-0002長野県大町市大町3200
TEL:0261-22-0190 FAX:0261-22-5593
年末年始(12/30~1/3)以外は営業 営業時間 8:30〜17:15