居谷里湿原5月のスナップ写真

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居谷里湿原では、リュウキンカ、ミズバショウが見ごろを迎えました。カラマツ等の新緑もすばらしいです。








ハナノキの赤と新緑のコントラストもきれいです。








鹿島槍ヶ岳や五竜岳もきれいに姿を見せてくれました。







居谷里湿原は環境省が指定す る日本の重要湿地500選に選定されています。 湿原は昭和46年に県の天然記念物に指定されていて、標高約800m、幅130m、長さ1500m、周囲約2kmの広い湿原です。



貴重な植物や生き物の数は数百種類で、まさに自然の宝庫になっています。





湿原の花は、3月下旬から5月にかけてザゼンソウ、リュウキンカ、ミズバショウが咲き始め、真っ赤に映える ハナノキ(国の天然記念物・わが国の北限)、純白の花を咲かせるミツガシラ、コブシの花、さらにブナやカラマツの新緑はすばらしいの一言です。 ハツチョウトンボなど多くの昆虫も見られます。ハツチョウトンボは日本で一番小さなトンボで、世界でも最も小さいトンボと言われています。



湿原から湧き出している水は、大町の水道として使用されており、「女清水」といわれ、飲むと女の子が授かる といわれてきました。

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