26日から黒部ダムの観光放水が始まりました。
27日は梅雨の大雨の関係で雨量規制がかかり放水は中止となっていましたが、28日は規制も解除されて放水が行われました。
月、木曜日は、下のバルブからの放水となっています。
日、火、水、金、土曜日は、上のバルブから放水するのでしぶきの広がりもあり迫力満点です。
上のバルブも下のバルブも、使わないで閉めっぱなしだと使えなくなってしまうんだとか!
(記事・画像提供 観光リポーター)
26日から黒部ダムの観光放水が始まりました。
27日は梅雨の大雨の関係で雨量規制がかかり放水は中止となっていましたが、28日は規制も解除されて放水が行われました。
月、木曜日は、下のバルブからの放水となっています。
日、火、水、金、土曜日は、上のバルブから放水するのでしぶきの広がりもあり迫力満点です。
上のバルブも下のバルブも、使わないで閉めっぱなしだと使えなくなってしまうんだとか!
(記事・画像提供 観光リポーター)

梅雨の晴れ間の鷹狩山山頂から北アルプスを展望すると、すっかり夏山の風景です。展望公園の花々も色々な花が可憐に咲いています。
立山黒部アルペンルート・黒部ケーブルカー(黒部湖~黒部平)が、機械故障により5月31日夕方から運休しておりました。ご不便ご迷惑をお掛けしましたが、修復作業、点検、試運転を終え、6月23日始発より運行再開をし、アルペンルートの通り抜けも可能となりました。どうぞご利用下さい。

大町市のご当地グルメカレーの「黒部ダムカレー」をモチーフにし、大町市、信州大学(山沢清人学長)、株式会社サークルKサンクスで共同開発したお弁当「黒部ダムカレー 498円(税込)」を長野県内のサークルK126店で6月24日(木)~7月7日(水)まで、2週間の期間限定で発売します。
「黒部ダムカレー」は、アーチ式ダムとして日本一の大きさを誇る黒部ダムをモチーフに作られた商品です。昭和40年代初頭から立山黒部アルペンルートの長野県側入り口である長野県大町市の扇沢駅大食堂(現:レストラン扇沢)において「アーチカレー」の名称で親しまれ、2009年7月には、観光・地域振興を目的に「黒部ダムカレー」と名称を変え、大町市内の飲食店を中心に20店舗で販売されるようになりました。
今回発売される商品は、長野県産のトマトケチャップをカレーの隠し味に使用するほか、ハンバーグやゆでたまごなど具材をお客様がルーに自由に浮かべて楽しんでいただける商品になっています。
森と湖に親しむ旬間中の7月31日に大町ダムでは、今年も高瀬渓谷フェスティバルが開催されます。 龍神湖を船でまわったり、丸太切り体験・木工品作りをしたり、、迷路のようなダムの中を見学したり、魚の放流をしたりなど、森と湖に親しむイベントです。 各イベントに自由に参加できます。
※イベントによっては人数制限があり、必ずしもご希望のイベント参加ができない場合もございますので、ご了承ください。
また、7月17、18日にはわっぱらんどで夏祭りが開催されます。魚のつかみどり、流しそうめんなど自然の中で夏を楽しめるイベントです。
高瀬渓谷フェスティバル2010、夏祭りINわっぱらんど詳しくはこちら(PDF)
【高瀬渓谷フェスティバル2010】
日時 :7月31日(土) 9:00~ 雨天中止
会場 :大町ダム
主催 :森と湖に親しむ旬間実行委員会
お問い合せ :国土交通省大町ダム管理所 TEL0261-22-4511
【夏祭りINわっぱらんど】
日時 :7月17日(土)17:00~21:30 前夜祭、18日(日)9:00~15:00
会場 :わっぱらんど
主催 :わっぱらんどの会
お問い合せ :ぐるったネットワーク大町内 わっぱらんどの会 TEL0261-85-0556

今年も木崎湖花火大会と灯籠流しを開催します。
盆供養や安全祈願などの願いが込められた色とりどりの灯篭と、周囲を山に囲まれた木崎湖に響くスターマインは、幻想的な彩を描く大町の歴史ある行事です。
日時:平成22年8月15日(日)
灯籠流し19時30分~
花火大会20時~
場所:木崎湖遊園地
※駐車場は係の案内に従ってください。
交通規制状況(規制図)
◆メッセージ花火と盆、供養灯籠を募集しています◆
■メッセージ花火(子供の誕生、成長祈願、結婚、長寿等御祝)・・・10,000円
■盆、供養灯籠(故人の供養)・・・3,000円
申込み・問合せ先:木崎湖花火と灯籠流し実行委員会 TEL0261-22-6608

鷹狩山展望公園山頂芝生広場周辺で、薄紫色のアヤメが見ごろを迎えました。
広場西下斜面では、あざやかな黄色のニッコウキスゲも次々と花を開き始め、花の蜜を求めて集まる蝶の姿も目立ちます。
晴れた日には北アルプスを背景に咲く花々の、素晴らしい光景が見られます。

鹿島槍黒沢高原で、6月11日(金)から牛の放牧が始まりました。
鹿島槍スポーツビレッジのスタッフさんのお話しでは、徐々にゲレンデ下に牛が降りてきているそうです。
秋まで高原でくつろぐ牛が見られますのでお出掛けください。
また、ツツジも見頃になっています。
間近に迫る迫力満点の「鹿島槍ヶ岳」とともにお楽しみください。

鹿島槍スポーツビレッジHP
※黒沢高原、鹿島槍スポーツビレッジへは、中綱湖(国道148号)からお越しください。

美と癒しの空間「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリングガーデン」に行ってきました。
カリフォルニアポピーやオールドローズをはじめ約350種類のさまざまな花々が咲き揃っています。

園内一面に花が咲き誇っているので、どの道から見て回ろう?こちらの花も素敵だし、向こうにぬけたらどんな景色がまっているんだろう?とワクワクしながら、丁寧に見てまわりました。


歩いていると、途中途中にかわいらしいベンチが設置されているのを見かけ、ここでゆっくり座って庭園を眺めているのもいいなぁと思いました。


園内にはハーブティーやジェラートなどがいただけるヒーリングカフェもあります。
おいしいハーブティーで一息つきながらお庭を眺める時間は、癒しの時間でした。
7月3日から運行開始いたします周遊バス「信濃大町ぐるりん号」は信濃大町駅発でラ・カスタナチュラルヒーリングガーデンも周遊します。ぐるりん号をご利用いただいた方には特典もありますので、ぜひご利用くださいね!
周遊バス「信濃大町ぐるりん号」について詳しくはこちら
6月13日に木崎湖地引網と水上トレッキングが開催されました。天気予報では午後から崩れるとなっていたので、心配していましたが、最後まで雨が降ることなく無事行われました。

まずは地引網です。
ボートからや湖水に浸かって引く木崎湖漁協の方や、岸辺からは参加者全員で力を合わせて網を引きました。

体長101センチの大きな鯉がかかり、 みんな興味津々で眺めていました。
その他にも木崎湖にしか生息していないキザキマスやブラックバス、その他色々な魚がかかり、普段ではこんなに沢山の種類の魚はなかなか見れないので貴重な体験でした。
地引網の後は、高速艇で湖の南の端から北の端まで木崎湖縦断です!
風で飛ばないよう帽子を外し乗り込み、ボートのスピードに皆キャアキャアと喜んでいました。
ボートを降りてから湖畔を約1時間トレッキングします。散策途中の田んぼで、泥に顔をうずめるかわいらしいアイガモを見たり、木崎湖に沿って遊歩道を歩き湖や山を眺めながら散策を楽しみ、お腹を空かせて昼食会場の公民館へ到着です。
木崎湖温泉観光協会のみなさんからのふるまいの、周辺の山で採れた山菜や今日の獲れたて新鮮な鯉が入った木崎湖鍋はとてもおいしかったです。
お腹いっぱいになってからは、お楽しみの抽選会です。木崎湖キャンプ場の宿泊券や大町の特産品、地元からの協賛品をお持ち帰りいただきました。
イベント以外でも、木崎湖では釣りをしたり、水上スポーツをしたりと、皆様々に木崎湖を満喫して遊んでいる姿が見られました。夏休みにまたご家族で木崎湖へキャンプやボート遊びにお出かけくださいね。
登山道の柏原新道の整備をし、通行可能となりましたので、6/12(土)より、冷池山荘、種池山荘がオープンします。
柏原新道の雪道を上部まで開通した模様ですが、上部はまだまだ冬山です。
本格的な夏山登山は6月下旬あたりからになると思います。
安全な登山をする為にも、登山に関する事は、山小屋のホームページを確認していただいたり周辺山小屋まで尋ねてください。
冷池山荘、 種池山荘ホームページ
http://kasimayari.jp/

6月9日 早朝3時49分に、山岳博物館で飼育中のニホンカモシカの「オタリ」に 赤ちゃんが産まれました。
性別はまだわかりませんが、オタリにとっては一昨年に引き続き2回目の出産となります。
オタリはとても落ち着いた対応を見せ、母子ともに問題はないようです。
いまは出産後の休養ということで、「立ち入り制限」を設けていますが、6月13日(日)より一般公開する予定です。
(※体調によって延期する場合もございます。)
動物の赤ちゃんはあっという間に大きくなります。公開になりましたら、ぜひかわいい赤ちゃんの姿を見にお出掛けください。
大町市山岳博物館HP
http://www.city.omachi.nagano.jp/sanpaku/index.htm
鷹狩山展望公園で ヒメシャガの花が咲き始めました。
環境省レッドデータブックでは準絶滅危惧種(生息条件の変化によっては絶滅危惧に移行する可能性がある種=希少種)長野県レッドデータブックでは絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種=危急種)に指定されている植物大型のシャガに比べ草丈が小さく薄紫色の花の容姿が可憐なことから乱獲され数が減っています。
鷹狩山に展望公園をつくる会では、五年前に東山に自生しているものを五株譲ってもらい株分けを続けて約400株まで増やした園内の「ヒメシャガ園」と「ヒメシャガの小径」沿いには約250株があり六月はじめから花が咲き始めました。
今週末ころが最盛期となりそうです。
6月6日に第53回針ノ木岳慎太郎祭が行われました。この日は晴天に恵まれて、県内外から約250名のご参加をいただきました。最近は若い女性にも登山が人気のようで、山ガールの姿も見られました。
北アルプスの山々がくっきり見え、新緑が美しく、登っている足を止めて、見とれてしまう絶景でした。
雪渓の祭典広場にて夏山の安全祈願や雪山賛歌の合唱と登山案内人組合創設者の百瀬慎太郎を偲びました。
例年より残雪が多く、植物の開花も少し遅れていましたが、針ノ木峠への記念登山班も 植物観察班もきれいな新緑の山々を楽しみました。
どちらの班も全員無事下山することができ、慎太郎祭名物のおしるこで締めていただきました。
来年もまた針ノ木雪渓でお会いしましょう!

「沢小車」と書く、日当たりの良い湿地に生える多年草で、従来キク科 キオン属の日本固有種とされてきましたが、新しい植物分類表によると、 比較的乾燥した所に生育するオカオグルマやコウリンカなどと一緒にオ カオグルマ属に分離されました。
従って学名も、キオン属の名前を冠したSenecio pierotiiからオカオグルマ属の名前を持ったTephroseris pierotiiということになるのでしょ うね。
沢小車は薬草で、花を乾燥したものを、サワオグルマ茶にします。 紅茶こしのネットに約半量の乾燥花を入れて、熱湯を注ぎ、紅茶のように飲用すると、利尿作用があると言います。 
また、4~6月頃の若葉、若い茎を摘み取り、てんぷらなどの揚げ物にしたり、茹でてさらして、和え物、おしたし、汁の実、油いためなどにして食べられ、特有の香りが楽しめる山菜だそうです。
あ、勿論、この湿原での採取は厳禁ですよ!
(観光リポーター記事・画像提供)

美麻大塩の『静の桜』は、イヌザクラです。遠目で見るとわかりづらいのですが、1つ1つの花はサクラの花のようになっています。穂状につらなる花はサクラのイメージとはだいぶ違うものですが、樹齢は800年と言われ、静御前伝説の木です。周辺ののどかな風景とともにお楽しみいただけます。