林道黒沢線道路工事に伴い、通行止めになっていました「林道黒沢線」(黒沢橋付近~サンアルピナ鹿島槍スキー場間)の工事が7月31日(土)で終了します。
8月1日(日)から通行可能となります。長い間大変ご迷惑をお掛けいたしました。
2010年7月アーカイブ
8月1日(日)より林道黒沢線通行開始のお知らせ
針ノ木登山道のタマガワホトトギス

「玉川杜鵑」と書く、深山や谷沿いの湿り気の多い林の下などに自生するユリ科の多年草です。針の木登山道の登山口を入ってすぐのあたりから群落があり、作業林道と登山道が別れたあたりから上は、まだ蕾状態でした。まだしばらくは楽しめそうです。
学名Tricyrtis latifolia。Tricyrtisはホトギス属のことで、ギリシャ語の3を意味するtreisと、曲がるを意味するcyrosの合成語で、三枚の外花被の基部が袋状に曲がっているため。latifoliaは長葉のという意味。
和名の由来は、ホトトギスは、鳥のホトトギスからで、紫の斑点をホトトギスの胸の斑点に見立てたといい、タマガワは花の色の黄色をヤマブキに見立て、ヤマブキの名所として知られる京都府綴喜郡井手町を流れる玉川の名前を冠したとのこと。
若葉は天麩羅やあえ物、お浸しなどにして食べられるようですが、国立公園内での採取は厳禁です!
ヤマジノホトトギス、キバナノツキヌキホトトギス、ヤマホトトギス、チャボホトトギスなど、いろいろな種類がありますが、日本原産のものは約10種類だそうです。
花言葉「永遠にあなたのもの」
(記事・画像提供 観光リポーター)
大町・池田の旅(7月)
例年になく暑い夏が続いていますが、皆さんお元気ですか?
猛暑、、、とはいえ、それでも「信州は涼しい!」と、県外からの旅行者からは、よく言われます。紫外線や暑さ対策に気をつけながら、信州の旅を満喫したいですネ。
今回は、前回旅した池田町の観光情報や池田町から大町市に続く「安曇野北アルプス展望のみち」などをご紹介します。
てるてる坊主アート展


「てるてる坊主のふるさと」池田町では、毎年「てるてる坊主アート展」が、あづみ野池田クラフトパークで行われています。(今年が第4回)去年とおととしの手づくり作品の一部をお見せします。(上の写真) また、「てるてる坊主の館」にも去年の作品が展示されていますので、行った時には、ご覧になってください。
このアート展、もちろんどなたでも応募できます。
作品の大きさは30㎝前後で、応募はひとり3点まで、展示するための紐(15㎝程度)を付けるという以外は、素材も自由(重量のあるもの、割れるおそれのあるものは×)で制作者のアイディアの見せどころ。これまでの作品には、布や木、紙などの他に古い衣類、ペットボトル、縄etc、、、など、へぇ~こんな利用のしかたがあったんだぁと、感心するような工夫された作品も多いです。
入選者には素晴らしい賞品(賞金)が出るようですよ! 応募締め切りは8月11日(水)必着なので、まだ間に合います。夏休みの工作を思い出して(現役の方もそうでない方も)皆さん挑戦してみましょう! もちろん見るだけでも楽しめます。
今年は、8月20日(金)、21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)の9:00~17:00 あづみ野池田クラフトパークで開催されます。
応募や開催についてのお問い合わせは、池田町観光協会

左の写真は、てるてる地蔵尊!
現在、池田町ハーブセンターに設置されています。昨年、「第3回 いけだまちてるてる坊主アート展」に合わせてNPO法人 安曇野田舎暮らし相談所(遠藤一彦理事長)のメンバーがサワラの巨木をチェーンソーやノミで彫って制作しました。5月に入魂式を行いここに設置されたもので、頭をなで鈴を鳴らすと御利益があるそうですよ。
田園地帯に出現したこの人たちは、、、!??

穏やかな田園風景と、ほのぼのとした農村の人々、、、? と思いきや、、、何かヘン、、、ですネ!
実はこの人たち、、、すべて「案山子(かかし)」なのです!
田を見る人、作業をする人、カップルやおばあさん、遊ぶ子供や写真を撮る人、絵を描く人、さらには音楽家たちまで、、、。様々なシチュエーションで、田を見守っている「かかし」たち。
個人が作ったもの(制作者は堀之内地区に住むMさんと地域の皆さん)なので、いつでも見られるというわけではありませんが、こんな風景に出会えたら、何か一日楽しく過ごせそうな気がしてきます。池田町を訪れたらちょっと注意して見てみてください。
安曇野北アルプス展望のみち 
池田町のあづみ野池田クラフトパークから大町市の大町市山岳博物館に至る約18kmが、「安曇野北アルプス展望のみち」です。この道、実は、日本ウォーキング協会が選定した「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に認定された道です。しかも長野県トップで!! 長野県でもっとも北アルプスを眺めるのに適した道と言っても過言ではないかもしれません。
北アルプス展望美術館(池田町立美術館) 
まずスタートは、あづみ野池田クラフトパークから。そのすぐ隣には、北アルプス展望美術館(池田町立美術館)があります。その名の通り、入口に続く階段を上っていくと、北アルプスが一望できます。
北アルプス展望美術館では、10月24日(日)まで企画展「生誕100年・没後20年山下大五郎展ー私の安曇野、私の日本原風景ー」が開かれています。安曇野を愛し、池田町からの風景を好んで描いた館の常設作家 山下大五郎の油彩画125点、写真、手紙、日常愛用品等約230点を一堂に展示。見ごたえのある展示をここからの眺めとともにお楽しみください。
(北アルプス展望美術館HP )
さらに、「やす」で作った道祖神(相道寺道祖神)の横を通り、北アルプスを左手に見ながらの快適な道が続きます。
また、ここ相道寺焼窯元では、相道寺焼の体験もできます。
相道寺焼
手びねり1000円~、電動ロクロ1500円~と、とても良心的な値段で陶芸が体験できます。予約(090・8326・4375または0261・62・2354)すれば確実ですが、あいていれば当日でも大丈夫!一度に54人まで受け入れてもらえ(幼児もOK!)、陶芸家、宮澤弘幸さんが、丁寧に教えてくださいます。自分で作った器で飲むお茶やコーヒーは、今までとひと味違うかも、、。私も以前、体験しましたが、2時間ほどで世界にひとつだけの作品が完成し、大満足でした。

(相道寺焼公式HP)
鬼の釜古墳


古墳時代後期(6世紀末から7世紀初め頃)に築造された横穴式円墳。天井に使われている巨大な自然石は、いったい、どこからどうやってここまで運んできたのか、とても不思議です。
仁科神明宮から、盛蓮寺、山下神社、薬師寺へ、、、

大町に入ると、歴史的に貴重な建造物や、古くからの言い伝えや伝説の残る寺社などが点在し、塩の道(千国街道)でもあるので、いにしえに思いをはせながら歩くことが出来ます。まず最初の見どころは、なんといっても仁科神明宮です。4月の旅のところでも紹介しましたが、国宝にも指定されている神明造りの本殿、釣屋、中門など貴重な建物が当時のまま現存しています。

仁科神明宮から北に1km程行き、展望のみちから少し左に入っていくと盛蓮寺にたどり着きます。この盛蓮寺の観音堂は、重要文化財にも指定されている建物で、大きく張り出した軒を周囲の細い柱で支える構造で、同じく重要文化財の穂高の松尾寺と同様の様式です。
また、「ささやき」とも読める佐々屋幾神社や(恋のささやき、、というロマンの神社として売出し中?)、京都とのつながりの深い山下神社、静御前のお墓がある薬師寺、、、と歴史好きな人もそうでない人も、ぜひ訪れてほしい場所がルート上にはたくさんあります。 

池田町から大町市にかけての18kmというと、歩くと確かにかなりの距離です。何日かに分けて歩いたり、または自転車を使ってという方法もあります。アップダウンは、そんなにきつくないので、サイクリングも快適です。
大町市山岳博物館

北アルプスを眺めながらの展望コース、、、やはり最後は山岳博物館で締めくくりたいところです。
大町市山岳博物館は、昭和26年11月、数ある大町の博物館の中でも最初に誕生し、日本でも初の「山岳」をテーマにした博物館なのです。登山の歴史や登山道具、北アルプスの自然、動植物などの資料や展示がされています。
また、裏の付属動植物園には、ニホンカモシカ(赤ちゃんも誕生!かわいいですヨ)などが飼育されています。
(大町山岳博物館HP)
池田町その他の見どころ
それでは、そのほかの池田町で立ち寄れる見どころ、紹介できなかった場所を2,3紹介したいと思います。
中島の蓮池

意外に知られていない花名所が、中島の蓮池(はすいけ)です。8月中旬から下旬が見頃で、北アルプスをバックにピンクの蓮の花が咲き誇る様子は圧巻!写真を撮るなら、花が開いている朝(午前中)が狙い目です。
池田町ハーブセンター
道の駅でもある池田町ハーブセンターは、一歩足を踏み入れるとハーブの香りが漂い、癒されます。「花とハーブの里」である町で栽培されている各種ハーブが食品や日用雑貨など様々な製品となって販売され、見ているだけでも楽しいです。もちろん、広津のカミツレ研究所 八寿恵荘(やすえそう)で栽培されているカミツレ(カモミール)を使った製品もあり、人気です。最近では、桑(養蚕の衰退とともに一時は廃れた桑畑が、最近また復活)を使ったお茶や石けんも。桑茶は、飲みやすくて体にもいいと注目を集めています。ハーブの利用のしかたを手引きした本も充実。農産物直売所にもなっており、その日に採れた新鮮野菜が毎日、持ち込まれるので、そちらのコーナーものぞいてみてください。
(池田町ハーブセンターHP)
かたせ

展望のみち沿いで、地元で人気のそば処です。標高1200メートルの奈川産のそば粉を使ったそばには、山の名前のついたセットメニューもあって、季節の素材を使ったサクサク揚げたてのてんぷらがついたそちらがオススメ。自家製野菜を使った漬け物が好きなだけ味わえるサービスもうれしいです。

希望があってそば打ち体験も始めました。予定では、毎月25日の15:00頃から(要問い合わせ0261・62・5505)、一打ち2000円で所要約2時間。そば打ちの技を伝授してもらえ、自分で打ったそばを持ち帰れます。
ビストロ カモミール

池田町ハーブセンター南隣のビストロカモミールは、新鮮な野菜やハーブ、広津の黒豚などの地元食材を使い、それをフレンチにアレンジしたオリジナルメニューがいろいろ。池田町で栽培されている青木原ワインも味わうことができます。またその横の建物・売店カモミールでは、安心安全の地元素材を使った手作りみそやパン、ピクルスetc・・・お土産にも良さそうなものもいっぱいです。
盛夏の針の木雪渓

今日は天気が良さそうだったので、朝7時前に家を出て、ちょっと針の木雪渓まで遊びに行って来ました。
お目当ては雪渓を背景にしたニッコウキスゲを写すことだったのだけれど、残念ながらまだ蕾も見当たりませんでした。
しかし、まだお祭り広場のあたりまでしっかり雪渓があり、盛夏に雪の上に立って、爽やかな空気を味わって来ることが出来ました。
登山道と作業林道との分岐点のヘリポートで、山小屋へのヘリコプターによるボッカ作業の陣頭指揮をとっておられた、大町市のポータルサイト「まるごとおおまち」の「岳の案内人」柏原一正氏に偶然お会いし、立ち話をしたのだけれど、今年の4月5月の低温傾向で夏の花が遅れている代わりに、梅雨明け後のお天気続きで秋の花が早くなっているとのこと。 
確かに雪渓近くでは、シモツケソウとオオバギボウシ(残念ながら良い絵になりませんでした>_<)が早くも咲き始めていました。
ということは、今年の夏は夏と秋の花が一気に咲き誇り、登山道は賑やかなことになりそうですね。
針の木雪渓の入口までなら扇沢の登山口から2時間もみれば充分。休憩込みで往復3時間半から4時間くらいの、とっても楽しいトレッキングが楽しめます。
ただ、何といっても北アルプス。最低でも軽登山靴で、セパレートタイプの雨具は絶対にお忘れなく。そして天気が急変したら、大沢小屋へ避難するか、迷うことなく引き返しましょう。
28日の信濃毎日新聞によると、松本署扱いの北アの遭難が26日現在で20件21人に達し、前年同期の倍の水準だとか。登山口で登山届を出し、行動はくれぐれも慎重に!
それでは、これからしばらく、針の木岳登山道の花々をご紹介します♪
(記事・画像提供 観光リポーター)
山岳博物館 夏休みから秋にかけての企画展
◆ふぞくえん☆スタンプラリー
動物を飼育している園内にあるスタンプを集めます。
スタンプはNEWデザインです。
日時:7月31日、8月1日、8月7~16日 ※雨天の場合は中止します。
会場:山岳博物館 付属園
参加費:無料
◆山岳博物館こども夏期大学
小学生を対象とした動物や昆虫、地質、登山史の学芸員・専門員による楽しい学習会
日時:8月14日(土)10:00~11:00(動物)、13:00~14:00(昆虫)、15:00~17:00(化石)
8月15日(日)10:00~11:00(登山史)、13:30~14:30(植物)
会場:山岳博物館講堂
参加費:無料
定員:小学生各回30名(事前に電話でお申込みください)
◆講演会「山と雷」
企画展「山と雷」に合せて関連事業として、雷を中心とした山の気象について語る。
日時:9月5日(日) 13:00~14:30
会場:山岳博物館講堂
参加費:無料
講師:城所 邦夫さん(山岳気象アドバイザー)
定員:50名程度
お問い合わせ先 大町山岳博物館 電話0261-22-0211
若一王子祭り
若一王子祭り初日の7月24日(土)は70年振りに旧神輿がおでまししました。
子供達の華やかな稚児行列で賑わいました。

二日目の7月25日(日)は子供流鏑馬と舞台巡行が行われました。
大町駅前の奉射の様子です。
舞台のお囃子は六つの町それぞれで曲や調子が異なります。
堀六日町は舞台から顔を出した踊る狐に合うように、軽快に高い調子で囃します。
山岳博物館のカモシカの赤ちゃんその後
山岳博物館付属園で6月9日に生まれたニホンカモシカの赤ちゃんの性別はまだわかりません。
お母さんも2回目の出産で落ち着いているのか、あまり赤ちゃん中心の生活ではなく自分のペースで子育てをしています。

そのため、お母さんに置いていかれて鳴いていたりする姿がよく見られていましたが、最近は自分は自分でしっかりしなくては、という自覚が芽生えてきたのか(?)おっぱい以外にも自分で木の葉などしっかり食べるようになってきました♪
(記事・画像提供 山岳博物館動物飼育担当)
大町市観光案内所移転のお知らせ

信州デスティネーションキャンペーンに向けて山小屋風に改装していたJR信濃大町駅がいよいよ完成し、7月22日(木)に完成式が行われました。

改装に伴い、大町市観光協会事務所と観光案内所がJR信濃大町駅前から大町駅舎内に移転致しましたのでお知らせ致します。
これを機にスタッフ一同、さらなる観光案内のレベルアップを目指して参りますので、今後とも一層のご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

大町市観光協会
移転先 : 〒398-0002
長野県大町市大町3200
(信濃大町駅舎内)
TEL : 0261-22-0190
黒部のツルアジサイ

「蔓紫陽花」と書く、山地のやや湿った所に生える、アジサイ科アジサイ属の落葉つる性木本です。かつてはユキノシタ科に属していましたが、新しい植物分類表でアジサイ科が独立しました。
この写真は黒部湖の原始の森で写したものです。巨木にまとわりつき、上へ上へと逞しく登り続ける姿は壮観でした。
学名Hydrangea petiolaris Sieb. et Zucc。Hydrangeaは水を意味するギリシャ語のhydrと、容器を意味するangeaの合成語で、果実の形状から。
petiolarisは、葉柄上のという意味です。
和名は、茎が蔓性で、花がアジサイに似ていることから。
別名「ツルデマリ」「ゴトウヅル」

アジサイは、鎌倉時代には園芸種が出回っていたというほどに、日本人には馴染みが深く、万葉集にも次の2首があります。
言問わぬ 木すらあぢさゐ 諸弟らが 練の村戸にあざむかえけり 大伴家持
あぢさゐの 八重咲く如く 弥つ代にを いませ我が背子 見つつ偲はぬ 橘 諸兄
花言葉「一家団欒」アジサイ全体の花言葉は「高慢」「移り気」「無情」「あなたは冷たい」「冷淡」「ひたむきな愛情」
(記事・画像提供 観光リポーター)
晴嵐荘~湯俣噴湯丘への水俣川の吊り橋が復旧しました

昨年7月の豪雨により破損して通行できなくなっていた、晴嵐荘から湯俣噴湯丘への水俣川の吊り橋は、7月16日に復旧となりました。
復旧のお問い合わせを頂いていたお客様には、大変お待たせ致しました。
農具川と青木湖のホタル情報
木崎湖近くの農具川(のうぐがわ)でホタルが出没しています。
場所は、大北森林組合の東側の農具川です。
青木湖のホタルも出現しています。
青木湖は湖上ナイトクルージングでのホタル観賞(要予約)となります。
湖上ナイトクルージングのお申込みはこちら:
青木湖アドベンチャークラブ TEL 0261-23-1021
大町ライオンアドベンチャークラブ TEL 0261-26-1155
木崎湖で湖遊びの体験会に行ってきました
7月14日(水)に木崎湖モダンボート主催の観光関連事業者対象の木崎湖湖遊び無料体験会に行って参りました。
夏のアウトドアの一つでもあるウォータースポーツのモーターボートやカヌーを見たり、乗ったりしてきました。
モーターボートの遊覧(運転手付き)はなんと言っても迫力のあるスピードと自然の中を走る爽快さがとても気持ちが良かったです。

ゆったりと自然を眺めながら湖上を楽しみたい方は手こぎのボートやカヌー、ペダルボートがおすすめです。
ボートに乗った事がない初心者の方でもやさしく教えて頂き乗ることが出来ます。

また今、木崎湖の遊歩道から農具川の取水口あたりではスイレンの花が咲いていてキレイです。
カヌーに乗って花を間近に見に行くのもいいですね。


モダンボートでは、その他、釣り用のボートやウェイクボード、バナナボート、レンタサイクルなど様々な乗り物が用意されています。
夏休みに是非、遊びに来て下さいね!
木崎湖のボートのお問い合せ:モダンボート
TEL 0261-22-1332
星湖亭
TEL 0261-22-1878
ブルーベリー狩り情報
夏の果物狩りのシーズンになりますね。
ブルーベリー狩りができるところをご紹介します。
◆北ヤマト園◆
7月25日頃~8月中旬
TEL:0261-22-0625
費用:摘み取りと1パックで1,000円
ジャム作り体験もできます。ひとグループ5,000円。 ※3日前までに要予約
◆唐花見ブルーベリーファーム◆
7月25日頃~8月20日頃
TEL:0261-26-2226
営業時間:9:00~12:00 13:30~16:30
費用:摘み取りと1パックで700円
◆かたくり◆
7月11日頃~8月中旬
TEL:0261-22-8839
営業時間:9:00~5:00
費用:摘み取り1㎏1,000円前後
梅雨の花々のスナップ写真~唐花見湿原、鷹狩山、木崎湖~
どんよりとした梅雨空が続くなか、雨がやんだ7日、野花を訪ねてきました。
◆唐花見湿原◆

唐花見湿原は木道が新しく整備され、大変歩きやすくなり快適です。

ミヤマウメモドキの花が満開となっていました、やがて秋には真っ赤な実を結び、訪れる観光客を楽しませてくれることでしょう。
とりわけ晩秋の早朝、真っ赤な実の上に霜が降りそそぎ朝日に輝く姿はまことに美しくお奨めのポイントです。
◆鷹狩山◆

「鷹狩山に展望公園をつくる会」が、6年かけて山頂付近を散策路や植物園を造成・整備 しました。

公園内には四季折々の山野草60種類や、高木、低木合わせて300種の植物 が植えられていて、今はヒメユリ・アジサイ・野アザミなどが咲いています。

ササユリは環境省レツドデータブツク準絶滅危惧種、長野県特別希少植物に指定されてい ます。
花はすでに終わりましたが同じく絶滅危惧種に指定されているヒメシャガを増やす努力がなされており、「ヒメシャガの小路」ができるまでに増えています。来年の6月には さらに増えたヒメシャガが見られるでしょう。
◆木崎湖(小熊山より)◆
大出ホタルの里にホタルが飛んでいます!
大町温泉郷に近い大出ホタルの里に、ホタルが飛んでいます。
3日(土)には、ぐるったネットワーク主催「ホタルのゆうべ」も開催され、雨の中、50匹のホタルが観測されたそうです。
10日(土)も「ホタルのゆうべ」のイベントが行われる予定です。
ホタルにまつわる民話の語り、観察会、露店などが予定されています。
赤いセロファンも配布してくださるそうです。(懐中電灯に巻くとホタルが驚かないそうです)
ホタルのゆうべ詳しくはこちら
☆青木湖のホタルウォッチングはヘイケボタルで、時期がもっとも遅く長期間楽しめます。
時期は7月中旬から8月下旬です。こちらは湖上ナイトクルージングでの鑑賞(要予約)となります。
湖上ナイトクルージングお申込みはこちら:
青木湖アドベンチャークラブ 電話0261-23-1021
大町ライオンアドベンチャークラブ 電話0261-26-1155
観光に便利な「ぐるりん号」に乗ってきました!

7月3日から土曜、休日に運行する観光に便利で、さらにお得な特典もついた周遊バス「信濃大町ぐるりん号」の運行が始まり ました。
早速乗車して「ラ・カスタナチュラルヒーリングガーデン」に行ってきました!
JR信濃大町駅11時10分発のぐるりん号に乗り、1日券(大人400円、小人200円)を購入し、ラ・カスタに11時34分到着 、早速インフォメーションへ。
ラ・カスタの入園は、通常ですと完全予約制で、事前に予約しないと入場できないのですが、 ぐるりん号で行くと、バスのチケットをインフォメーションに提示すると、予約無しでラ・カスタの入園券(800円)を購入でき、しかもバスの乗車特典としてヒーリングカフェの優待券がもらえました!

早速ガーデンの中へ、以前ここへおじゃましたことはあるのですが、夏に伺うのは初めてです。
たくさんの花々が迎えてくれました。
ガーデンの中央にある滝から流れ落ちる水の音を聞きながらのんびりと花を見ていると体の奥から元気になってくるように感じました。



ひとしきりガーデンを眺めてからヒーリングファクトリーへ、まずは展望台に上がってみました。晴れていると展望台から北アルプスが一望できるのですが、残念ながら、この日は曇りでした。
でも上からガーデンを見下ろすと、これがまた素敵です。

最後にお楽しみのヒーリングカフェへ。周遊バスの特典、ハーブティーをいただこうとしたら、なんとメニューが9種類もあり、気になるハーブティーが色々あって、どれにしようかな?と迷ってしまいます。
メニューを下まで見ていくと、「りんごの果汁にハーブのエキスを配合。体内の老廃物排出に。」が目に留まり「アップルデトックス」を思わず注文しちゃいました。
これが最高!とってもおいしかったです!写真で味をお伝えできないのが本当に残念です。


残念ながら、この日は予定があったため、ラ・カスタにぴったり1時間滞在して12時34分発のぐるりん号で信濃大町駅に戻ってきました。
今度はもう少しゆっくりと友達を誘って行こうっと。
でもなるべく多くの観光地を周りたいかたにはこの1時間という時間はぴったりかもしれないですね。
木崎湖手づくりダンボール船レース開催!
木崎湖で手づくりダンボール船レース大会が開催されます!
当日は、木崎湖モダンボート提供のカヌー無料体験や、凌駕ninjaの限定ラーメンの販売や、(有)大国屋提供の豚の丸焼きのふるまいなども同時開催されます。
日時 :2010年8月1日(日) 雨天決行
場所 :木崎湖キャンプ場
参加費 :1チーム 3,000円(保険料含)
参加船数 :先着50チーム
優勝賞金 :タイムレース優勝チーム、仮装パフォーマンス賞 各5万円
ほか 賞金・賞品総額30万円相当!!
主催 :手作りダンボール船レース実行委員会
協力 :木崎湖キャンプ場
詳細、お問い合せ、お申込みはこちら:
手作りダンボール船レース実行委員会 ディープ・ブルー
TEL 090-2730-9950(担当:前田)
ホームページ
鷹狩山展望公園のササユリ
鷹狩山展望公園内で、ピンク色のササユリが次々と花を咲かせています。
五年前の公園整備開始当初は20本程度でしたが、ヤブ刈りなどを進めたところ、年々咲く花の数が増え、二年目は30本、三年目は50本、昨年は69本へと増加し、ことしは6月30日現在で花芽を付けたものが72本確認されています。
あと一週間から十日ほど花が楽しめそうです。
園内では紫色のノアザミも咲き始めました。


