どんよりとした梅雨空が続くなか、雨がやんだ7日、野花を訪ねてきました。
◆唐花見湿原◆

唐花見湿原は木道が新しく整備され、大変歩きやすくなり快適です。

ミヤマウメモドキの花が満開となっていました、やがて秋には真っ赤な実を結び、訪れる観光客を楽しませてくれることでしょう。
とりわけ晩秋の早朝、真っ赤な実の上に霜が降りそそぎ朝日に輝く姿はまことに美しくお奨めのポイントです。
◆鷹狩山◆

「鷹狩山に展望公園をつくる会」が、6年かけて山頂付近を散策路や植物園を造成・整備 しました。

公園内には四季折々の山野草60種類や、高木、低木合わせて300種の植物 が植えられていて、今はヒメユリ・アジサイ・野アザミなどが咲いています。

ササユリは環境省レツドデータブツク準絶滅危惧種、長野県特別希少植物に指定されてい ます。
花はすでに終わりましたが同じく絶滅危惧種に指定されているヒメシャガを増やす努力がなされており、「ヒメシャガの小路」ができるまでに増えています。来年の6月には さらに増えたヒメシャガが見られるでしょう。
◆木崎湖(小熊山より)◆







