【終了】鷹狩山のオオハギボウシ

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「大葉擬宝珠」と書く、山地や丘陵の草地などの生えるギボウシの中でも最大のもので、きじかくし科の多年草です。  

嘗てはユリ科に分類されていましたが、新しい植物分類表ではキジカクシ科に分類されています。  

「針の木登山道の花」でご紹介しようと思ったのだけれど、針の木登山道はまだ咲き始めで、一昨日行ってみた鷹狩山が盛りを迎えていましたので、こちらでご紹介することにしました。  

学名Hosta sieboldiana。Hostaはギボウシ属のことで、19世紀のオーストリアの医師N・T・ホスタの名に因んでいます。  

sieboldianaはシーボルトの意味です。  

和名の由来は、この花のつぼみが橋の欄干の上にある、玉ねぎを逆さまにしたような装飾物の擬宝珠に似ていて、葉が大きいことからです。  

花言葉「沈静」「心の落ち着き」「静かな人」「変わらない思い」

(記事・画像提供  観光リポーター)


 

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