【終了】新型リゾート列車の試乗会に行ってきました!

  • 投稿日:


平成22年10月から3ヶ月間、JRと長野県内の観光関係者や市町村等が一体となって行う大型観光キャンペーンの「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」に合わせて大糸線などに導入されるハイブリッド方式の新型リゾート列車「リゾートビューふるさと」の試乗会が関係者対象に8/18(水)に行われました。

試乗会では、信濃大町駅~白馬駅間を走りました。





 


列車はゆとりある回転リクライニングシートで快適に座れ、車イス対応の大型洋式トイレが設置されていています。運転台の後部には展望室があり、列車の前方を眺められる景色を楽しむ事が出来るなど、様々な特色があります。



















  




窓も大きくとられている為、風景を広く見る事ができ、沿線には北アルプスの山々や仁科三湖の湖畔、田園風景など美しい風景が広がります。仁科三湖では、山の木々の緑が湖に映り、絵画を観るようで、大糸線沿線の美しさを再発見した感がありました。







こちらのリゾート列車「リゾートビューふるさと」は10月2日(土)~12月26日(日)まで長野駅~松本駅経由~南小谷(大糸線)までの区間を毎日運転されます。(※11/6(土)、11/7(日)は運転除外日となります。)

大糸線内では、民話の語りや地元の様々なおもてなしや観光メニューでお楽しみ頂けます。

是非、今年の秋は「リゾートビューふるさと」で魅力ある沿線の旅をお楽しみください。

 

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ