【終了】高瀬の森の日本リス

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このところ、一日断続的に雪がちらつくことが多くなった高瀬の森です。

そのちらつく雪の中で、リス君がちょこまかと走り回っていました。

この秋から冬にかけて、わりと姿を写させてくれるニホンリス君。

それでも、なかなか近くからは写せないので、どうしても若干ピンボケに

なっちゃいますね(-_-)


 

このニホンリス君。岩波書店の広辞苑第五版によると、りす【栗鼠】(リスは漢字の音読み)

ネズミ目リス科の哺乳類の総称。また特にニホンリスのことで、頭胴長20センチメートル、尾長15センチメートルほど。

夏毛は赤褐色、冬毛は黄褐色で、腹は白い。

森林に生息し、木の実や木の葉、昆虫などを食べる。小枝や葉を集め、枝の間に巣を作る。

日本特産。北海道には類似種のキタリスがいる。また各地で、より大形のタイワンリスが野生化。キネズミ。

とのことですが、齧歯目リス科の哺乳類のうち、ムササビ類を 除くものの総称とする資料もあり、

日本にはニホンリス(ホンドリス)・エゾリス(キタリス)・エゾシマリス・ムササビ・ニホンモモンガ・エゾモモンガの

6種が生息しているそうです。

春と秋の2回毛がぬけ変わり、春には赤かっ色の夏毛が生え、

秋には厚い灰色の冬毛になり、耳には白い総毛が生えます。

 

ヤマザクラ、コナラ、オニグルミ、クリなどの若芽や若葉、草木の花や葉、茎、

きのこ、昆虫、アカマツ、カラマツ、ゴヨウマツなどの種、クルミ、どんぐり、

ヤマモモ、ヤマグリ、カキの実、ヤマブドウ、アケビなどの果実、サルナシ、

木苺、リンゴ、トウキビ、トウモロコシ、リンゴなどを食べるほか、

時には小鳥の卵やヒナなども食べちゃうようです(--;

 

そういえば、テレビの何かのクイズ番組に出題されたようで、ニホンリスが食べ残した赤松の実の形が

まるで海老フライみたいだということで、有名になったらしいですね(^^)

(記事・画像提供 観光リポーター鹿田氏)
 

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