これから1年間大町市の顔として観光キャンペーンなどで
活躍する、第16代の大町レディースのふたりが決まり、
きょう認定式が行われました。
第15代大町レディースでもご活躍頂いた茶屋道 悠さん(写真左)と、
宮尾 敬子さん(写真右)です。
たくさんのお客様に大町の良さをご紹介したいと
張り切っていますので、どうか1年間よろしくお願いします。
これから1年間大町市の顔として観光キャンペーンなどで
活躍する、第16代の大町レディースのふたりが決まり、
きょう認定式が行われました。
第15代大町レディースでもご活躍頂いた茶屋道 悠さん(写真左)と、
宮尾 敬子さん(写真右)です。
たくさんのお客様に大町の良さをご紹介したいと
張り切っていますので、どうか1年間よろしくお願いします。
美麻の新行地区でも春を告げる花、フクジュソウが見頃です。

一つ一つを見ても可憐でかわいらしい花ですが、フクジュソウの群生は、少し離れた所からでも
黄色の花の色が目を引きます。

土手に広がったフクジュソウのじゅうたんを見ていると、ほのぼのとした気持ちになります。
新行地区はお蕎麦でも有名なので、是非お出かけください!
今日の大町市はお天気が良く気持ちのいい一日でした。
春を告げる花々も少しずつ咲き始めていて、大町温泉郷の近くにある宮の森自然園では、
ザゼンソウが咲いています。

園内には歩きやすい木道が整備されていて、30分くらいで一周できます。
ザゼンソウや、きれいな水の流れる小川を眺めていると、待ち侘びていた春の訪れを感じました。
おととい降った雪が木道にもまだ残っている所があるので、滑りにくい靴を履いてお出かけ下さい。

3月17日に、ひょっとすると咲いているかな?と思って、宮の森自然園に寄ってみたのですが、
ザゼンソウは影も形もありませんでした。
例年だと2月の下旬には姿を見せ始めるのですが、今年はやはり低温なのですね。
思いついて水路を覗きこむと、こちらは咲いていてくれました♪バイカモの花です。

水流の早い水路で、しかも水中に咲いているので、はっきりした写真は写せません(>_<)
「梅花藻」と書きます。また、「梅鉢藻」とも呼ばれています。
いずれも、花が梅の花に似ている水中の藻であることによります。
日本原産の金鳳花科の水性多年草で、汚れた水の中では生きて行けない、清流の指標植物の一つです。
学名Ranunculus nipponicus var. submersus。
Ranunculusはキンポウゲ属。 Nipponicusは日本の。 Submersusは水中のという意味。
Ranunculusは、ラテン語の蛙を意味するranaが語源で、カエルのいるような地に自生が見られる
ことからだそうです。
普通、6月~8月が開花期で、水面上に茎をのばして直径2センチほどの花をつけますが、
このあたりでは雪解けの頃から、水中で花をつけます。
花言葉「幸福になります」
(記事・画像提供 観光リポーター鹿田氏)
地元の達人「治さん」からの北アルプス山麓の情報です。
「春は名のみの風の寒さや/谷の鶯歌は思えど/時にあらずと声もたてず氷融け去り葦は角ぐむ/
さては時ぞと思うあやにく/今日も昨日も雪の空」
吉丸一昌作詞、中田章作曲のこの歌は、厳しい冬の寒さに耐え、やがて訪れる春を待ちわびる安曇野を
歌ったものです。
4・5日前は4月のような暖かな日が続きましたが、16日、17日は文字通り「春は名のみの雪の空」です。
安曇野市穂高の大王わさび農場では、ワサビの花や梅が咲き始めていますし、


早春賦の碑近くでもワサビや山茱萸(さんしゅゆ)が咲いていますが、
正面に見えるはずの常念岳や北の方の山も雪雲の中に隠れ、冷たい北風が吹く1日でした。

民家の庭先にはフクジュソウや水仙も咲き始めています、あと2週間もすれば安曇野も花に包まれることでしょう。
最後に、東日本大震災で被災された皆さま、安曇野の私たちもわずかですが救援募金や物資の提供に
取り組んでいます。頑張ってください。
大町市イベント実行委員会では、4月10日(日)開催予定の立山黒部アルペンルートオープンカーニバルについて、この度の東日本大震災の影響を考慮し、イベントを自粛し、「アルペンルート扇沢室堂間開通式・安全祈願祭」として開催することといたしました。
これに伴い、エキストラによる佐々成政武者行列・盛り上げ隊100名ご招待・アルペンルート内イベント・市中パレードなどは中止いたします。
エキストラ・盛り上げ隊にご応募いただきましたことに感謝申し上げますとともに、イベント開催に向けて準備等ご協力いただいておりました関係者の皆さまに心からお詫び申し上げます。
鹿島槍スポーツヴィレッジは本日3月16日(水)より日中の営業を再開しております。
また、東日本地域の電力事情を考慮し、今シーズンのナイター営業およびアルペンイン宿泊を終了致します。
くわしくは 鹿島槍スポーツヴィレッジ
なお、爺ガ岳スキー場とYANABA snow&greenparkも営業しております。
地元の達人「治さん」からの大町情報です。

国営アルプスあづみの公園では3月5日、6日の2日間、
「B級グルメ大集合」が行なわれ、大勢のグルメファンで
賑わっていました。
B級グルメグランプリを連続受賞の「とりもつ煮」、「横手やきそば」など
5種類が出店し、お目当てのグルメを求めて長蛇の列が出来ていました。
食材が無くなり次第終了となりますが、午後1時の時点で3種類が
完売となる賑わいとなりました。

今朝、JR海の口駅から、白鳥の群れが見えたので撮影してみました。ちょっと遠いので小さいですが、20数羽の白鳥が羽を休めていました。
数日前から見かけるようです。犀川ダム湖から、北に向けて飛び立ったものの、寒さがぶり返したせいか、それともおなかがすいてしまったのか、途中休憩をしているようです。
20数年前、海の口駅は、白鳥の見える駅として有名でした。久しぶりの白鳥の訪れに嬉しくなりました。
国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区でまもなくフィナーレを迎える「真冬のイルミネーション」最終の土日、
3月5日と6日に、特別イベントとして、B級ご当地グルメ王者が集結します!
甲府鳥もつ煮をはじめ、富士宮やきそば、横手やきそばなど、5種類のB級グルメ屋台が並びます。
詳しくはこちら国営公園HPをご覧ください。
http://www.azumino.go.jp/oomachi_matsukawa/new/topics.php?id=395
地元の達人「治さん」からの大町情報です
このところ、春のような陽気が続いていましたが、昨夜から雪となり、今朝は一転して氷点下8度の真冬に
戻ってしまいました。
それでも着実に春が近づいているようで、湖の氷も解け始めているし、日差しも強くなってきています。
【木崎湖】
早朝はどんよりとしていましたが、お昼近くになると明るい空となり春が近いと感じさせてくれました。
森城址周辺には遊歩道が整備されたので、歴史散歩を楽しんでください。 


【中綱湖】
氷に上に雪がかぶさり、布団を被った状態と同じで、氷が厚くならず今年の穴釣りは解禁になりませんでした。
まだ雪が随分のっていますが岸辺近くでは水面が見られるようになって来ています。

【青木湖】
以前は水位がかなり低くなり、寂しい姿になっていましたが、今年は殆んど低下せずホッとしています。
全面的に結氷し雪をかぶった湖はすばらしく、よく晴れた日は白馬三山をバックに雄大な姿を見せてくれますので、
是非見に来てください。


昨日から降り出した雪で、今朝は山々がすっかり白くなり
キレイでした。
朝は市街地でも、まだ雪がちらついていて、北アルプスは雲の中に
隠れています。
北アルプス山麓、大町エリアの3つのスキー場、鹿島槍スポーツヴィレッジ、YANABA SnowPark、爺ガ岳スキー場は
まだまだ滑れます!
そして、スキー場ではゲレンデ食堂で楽しむグルメが色々あります。
そんな、各スキー場のおすすめメニューを載せたホームページ「ゲレ食」が出来ました!!
「雪遊び&ゲレ食」でスキー場をおもいっきり満喫してください!
「ゲレ食」ホームページはこちら