【終了】鷹狩山花日記⑤ユウスゲ

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鷹狩山にも「夏の花」に分類される花が咲き始めました。

  

「夕菅」と書く、山地の草原や林の縁などに自生するワスレグサ科の多年草です。かつてはユリ科に

分類されていましたが、新しい「植物分類表」でワスレグサ科に分類されました。

学名Hemerocallis vespertina。Hemerocallisはワスレグサ属のことで、ギリシャ語の一日を

意味するhemeraと、美を意味するcallosが語源。vespertinaは、夕方の、西のという意味だそうです。

また、学名をHemerocallis thunbergiiとするものもありますが、ここでは山と渓谷社の図鑑および

「日本のレッドデータ検索システム」の学名をとりました。

和名の由来は、花が夕方咲き始めるからで、葉が傘や蓑の材料にする菅に似ているから。

別名「キスゲ」

花言葉「麗しき姿」「媚態」

(記事・画像提供 観光リポーター鹿田氏)

 

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