【終了】黒部湖の花々②ノビネチドリ

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「延根千鳥」と書く、山地から高山の林の下などに生えるラン科の多年草です。北海道では海岸や人里の草地で

見かけることもあるとか。

 

学名Gymnadenia camtschatica。Gymnadeniaはテガタチドリ属のことで、ギリシャ語の裸を意味する

gymnosと、腺を意味するadenosの合成語だそうです。camtschaticaはカムチャッカのという意味。

同じ仲間のテガタチドリは、葉の縁がまっすぐですが、ノビネチドリでは波打つのが識別のポイントになります。

和名の由来もテガタチドリの根が掌状で「手形」なのに対し、掌状にならず伸びるため「延根」といいます。

花言葉「良く似た友人」


(記事・画像提供 観光リポーター鹿田氏)

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