【終了】鷹狩山花日記①フデリンドウ

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鷹狩山が花の季節を迎えました。

折々に行ってみて、咲いている花たちをご紹介します。

まずはフデリンドウから。

5月31日現在、まだ咲き始めで、あちらこちらに蕾がありました。

「筆竜胆」と書く、山地の林内や日当たりの良いやや乾いた草原に

自生する、リンドウ科の2年草です。






学名Gentiana zollingeri。Gentianaは、リンドウ属とその薬効を発見したギリシャの

プリニウスによって、バルカン半島西部に存在したイリュリアの紀元前500年頃の王

ゲンティウスに因んでつけられたのだとか。

zollingeriは、オランダの植物学者ツォーリンゲルさんのこと。

和名の由来は花の蕾や姿が筆の穂先に似ていることから。


秋に根を掘り出し、天日で充分に乾燥させたものを生薬で、竜胆と言い、

リンドウ属全体に、食欲不振、消化不良、健胃に薬効があるそうです。

花言葉「真実の愛」


(記事・画像提供 観光リポーター鹿田氏)
 

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