「黒檜」と書く、日本特産のヒノキ科の常緑高木です。
学名Thuja standishii。Thujaは、クロベ属のことで、ギリシャの樹木名thyisに
由来するそうです。standishiiは、樹木学者スタンディッシュさんの名前に
因んでいるとのことです。
別名は「ネズコ」「ゴロウヒバ」「クロベスギ」「クロビ」人によってはネズコと
覚えている方が多いかもしれませんが、これは、信州では木曽五木の1つに
数えられていることが知られているからかもしれません。
なお「木曽五木」とは、江戸時代に尾張藩によって伐採が禁止された木曽谷の
5種類(ヒノキ、アスナロ、コウヤマキ、サワラ、ネズコ)の常緑針葉樹のことを指します。
黒部湖の御山谷半島には、僕たちが「8人クロベ」と呼ぶ、巨木があります。
一度、この幹周を測ってみようということになって、昨日、麻紐とメージャーを持って行き、初めて実測してみました。

ただ、地上130センチの所で測るのが正しいやり方ですが、この木はその位置で岩を抱いているため、その岩より
少し高い位置でないと幹周を図ることが出来ないため、若干不正確ということになるかもしれません(- -;
その結果は、10m43㎝。立派に巨木と言って良いですね♪
これからは「黒部のオオクロベ」愛称「8人クロベ」としましょうか(^^)v

(記事・画像提供 観光リポーター鹿田氏)




また、白馬では、白馬三山をバックにした稲掛の光景が良く似合います。

今朝は、白馬三山に朝日が当たり、ほんのりと赤く染まりました。 
9月27日の黒部は快晴のお天気に恵まれました。
今日は朝からお天気が良く、北アルプスがスッキリと見えました。


「のっぺ茶舎」(新潟の郷土料理「のっぺい汁」をどんぶりにアレンジした「のっぺ丼」や



フジバカマに集まるのは(メスも少しいるが)大部分がオスで、メスの割合が

撮る人や絵を描く人の心をとらえ、今では全国的にも注目される景勝地と
全長約3㎞、なんと完成までに4年もの歳月がかかったそうです。
今回、青鬼地区最高齢で白馬マイスターでもある
地元の人の願いと努力が現在に伝わる
(せぎぶしん 堰の掃除や補修作業)には皆さん(85歳の松倉さんも!)が参加し、
右に並んでいる2枚の写真で、右の稲と、左の稲、、、、、




伝統的建造物群の中でもとりわけ立派な建物が「お善鬼(おぜんき)
さて、今日の昼食に選んだのは、以前、お寿司屋さんとして有名だったお店で、
素材の味を生かした定食は評判で、特に平日の日替りランチは、ワンコイン(500円)
反対にガッツリ食べたい人向けにごはん大盛無料のサービスがあったり、肉の旨みが
〔住所〕〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城八方口5597-1
夏が過ぎてから紅葉シーズンまでこの季節、意外と観光客は多くありませんが、

9月23日(祝)、24日(土)に国営アルプスあづみの公園大町・松川地区で
昨日はとっても良いお天気。登山道出口で出発集会と簡単な注意事項の
ガレ場の休憩地点へ到着し、そこで大休止。




この写真はマーキングしたばかりの固体です。

8日、黒部峡谷の下の廊下へ行って来ました。
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大町の道の駅、直売所めぐり 




登場予定だそうです。トルコギキョウやストック、カーネーションなど切り花の
池田、松川の道の駅、直売所めぐり
そして、池田町といえば桑!昔は養蚕がさかんで桑畑が広がっていたという
道の駅安曇野松川 寄って停まつかわ
絵本画家いわさきちひろのゆかりの地である
黒豆手焼きせんべいなどのお菓子、きな粉など様々な製品があります。 

そういう方たちのためにお茶やお菓子、雑貨類も置いてあり地域に欠かせない
道の駅アルプス安曇野の里 ほりがね物産センター
組合員150名が育てている新鮮な採れたて野菜

プラザ安曇野


夢白馬

天然温泉「深山の湯」も併設されている「道の駅小谷」には、小谷ならではの特産品が



