【終了】爺ヶ岳のサワアザミとクジャクチョウ

  • 投稿日:

  

 

「沢薊」と書く、沢、川沿いなど湿り気のある場所に生えるキク科の多年草です。

学名Cirsium yezoense。Cirsiumはアザミ属のことで、ギリシャの植物名cirsionに由来します。

これはギリシャの医師ディオコリデスが静脈(sirsos)を広げるのにヒレアザミ属の薬草を用いたからとのことです。

和名の由来は沢や川沿いに多く自生するアザミだから。

花言葉「触れないで」「希望」 クジャクチョウは見ての通り、翅の表面にクジャクの飾り羽のような大きな眼状紋が

あるからです。 ヨーロッパから日本まで、ユーラシア大陸の温帯から亜寒帯にかけて幅広く分布するそうですが、

日本を含む東アジアに分布するものはInachis io geishaと表記される亜種で、亜種名のgeishaは文字通り

「ゲイシャ」に由来し、鮮やかな翅の模様を着飾った芸者に例えたのだとか。

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ