【終了】居谷里湿原のアケボノソウ

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「曙草」と書く、山地の湿原や沢沿いに生えるリンドウ科の2年草です。

学名Swertia bimaculata。Swertiaはセンブリ属のことで、16世紀のオランダの植物学者Swertさんの名に

因みます。bimaculataは、二つの斑点があるという意味で、花の黄緑色の2つの大き目の斑点を指しています。

5枚の可愛らしい花びらの一枚一枚に紫色の小さな斑点がたくさんあり、黄緑色の少し大きめの斑点が2つずつ

あるのが特徴です。

和名の由来は、この白い花びらを明け方の空に、花びらにある斑点を夜明けの星に見立てて名づけられたと

いいます。

素敵な名前ですよね♪

別名ヨシノソウ、ヨシノシズカ、キツネノササゲ

花言葉「初恋」「今日も元気で」


(記事・画像提供 観光リポーター鹿田氏)

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