【終了】第55回針ノ木岳慎太郎祭が開催されました

  • 投稿日:

6月3日(日)、朝はうっすら太陽がさしていたものの、天気予報が

気になるなか、扇沢駅の受付にはたくさんの方がお集まり

くださいました。ありがとうございます!

慎太郎祭では特別に扇沢駅から登山口まで送迎バスが出ます。

そこから登山スタート。
 





足元に気を付けながら登って行くと、途中から汗をかき、ちょっと

疲れてきたぞ・・という頃に大沢小屋に到着しました。

 





大沢小屋でしばし休憩していると、笑顔で暖かいお茶を出していただき

元気と水分を補給して再出発。

                    ちょろちょろ川が流れる所や、だんだん増える雪に足を滑らせないように

                     さらに注意して進むと、目の前に日本三大雪渓の一つ、針ノ木大雪渓が

                     広がりました。さすがにここまで来ると、ひんやり冷たい風が吹いて

きます。この雪渓を少し上がったところが祭典広場です。

開式の言葉から始まり、今年も山の安全を祈願して神事と

玉串奉奠(ほうてん)を行いました。

登山の注意事項を聞いてから、「雪山讃歌」を斉唱。

そしていよいよ針ノ木峠へ記念登山をするグループや、登山をしない方

は自然観察会のグループに分かれていざ出発。



  

途中、雨が降り出して心配しましたが、たくさんの参加者の皆さんと、役員で

参加していただいた皆さんのおかげで、みなさん無事に下山集合地点まで

お帰りになりました。

下山後は記念スタンプを押したり、温かいお汁粉で体を温め、疲れた体を

癒していただけたのではないでしょうか。

      

お汁粉を作りながら、みなさんが元気に下山されて、笑顔でおいしそうにお汁粉を食べる姿を見ているのが

なにより嬉しかったです。

閉会式では、講評や大会長挨拶の後、「北帰行」斉唱と、万歳三唱をしました。

途中から雨が降り足元が悪いなか、みなさん元気に下山してくださったので良い式典になりました。

本当にありがとうございました。

 

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ