【終了】夏山の北アルプス

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大町市内からの北アルプスの峰々です。

左の北葛岳(2551m)と、雲に隠れている右の蓮華岳(2799m)の間の北葛沢には、夏の遅くまで残雪が

あります。(写真1)




蓮華岳(2799m)の稜線は見えましたが、頂上は見えませんでした。(写真2)




赤沢岳・鳴沢岳・岩小屋沢岳の稜線。(写真3)




鳴沢岳(2641m)の主峰は鋭く、残雪もあります。(写真4)




左、爺ヶ岳(2670m)、右、鹿島槍ヶ岳(2889m)。

共に雪形の“種まき爺さん”と“獅子”“鶴”で有名ですが、今は雪溶けが進み、確認しようもありません。(写真5)




南峰・北峰の双耳峰を持つ鹿島槍ヶ岳(2889m)! 双耳峰としてはその山容といい、急峻さといい、

日本一だと思います。(写真6)

見る角度によってその山容を変えますが、双耳峰が一番形よく見えるのは、なんといっても大町市からでしょう。




この日、五竜岳はとうとう雲の中から顔を出しませんでした。

梅雨が明けて夏山シーズン。大勢の登山客がJR大糸線「信濃大町駅」に降り立ちます。

(写真1~4は大町市平から、写真5~6は大町市常盤から7/16に撮影)


(記事・画像提供 観光リポーター:八角氏)
 

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