大町だより

松崎和紙、体験してきました

JR信濃大町駅から歩いて15分のところに「松崎和紙(まっさきわし)」があります。
tayori2018030101.jpg長久3年(1042年)、仁科神明宮(国宝)の祭事のために作られたのが始まりと言われ、現在まで受け継がれている歴史あるものです。


松崎和紙の原材料は楮(こうぞ)。この敷地内にも生えています。
tayori2018030102.jpg
大町市は水の豊富なまち。
昔から冬の仕事として、紙すきををする家庭が多かったそうです。中でも、松崎(まっさき)という地区は水の集まる場所で紙漉きには適していたようです。




tayori2018030103.jpg
まずは工場内見学。
1時間程、歴史から和紙ができるまでのお話をしてくれます。








丁寧にやさしく教えてい下さいます・・
tayori2018030104.jpg





















和紙に入れ込む葉類
tayori2018030105.jpg




















tayori2018030106.jpg





この作業がまた楽しいんです。

Iさんは、ランチョンマットを作成中。
























完成です!!

tayori2018030107.jpg





















このサイズの手すき体験(工場内見学込) 約2時間  1500円
時間内でしたら何枚漉いても良いそうですよ♪ 

時間を忘れて自分だけの作品づくり。

昔はこうして紙を作っていたんだな・・と思いを馳せながら作る。
旅の思い出になるのではないでしょうか。。

【松崎和紙 手すき体験申込み・お問い合わせ先】  
 〒398-0003 長野県大町市社6562  TEL/FAX 0261-22-0579
信州松崎和紙HP

月別アーカイブ