金太郎のふるさと?!八坂『大姥山(おおばやま)1003M』に登る!

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大町市(八坂)にある里山『大姥山(おおばやま)1003m』。
その昔、金太郎が産まれ育ったと言われている故郷でもある。

所々にある金太郎の看板が山へと案内してくれる。
金太郎の暮らした形跡などをたどりながら登山ができ、多くの方々に愛されていた金太郎の様子がうかがえる。
トレッキングについてもスリリングなクサリ場が数箇所あり、飽きさせない楽しさ満載の里山。
先ずは、登山口である大姥神社で安全登山祈願をしてから入山(その昔、奥社までは女人禁制だったとか)。





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金太郎と道祖神の看板を見ながら登山道へ向かいます。
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登山道は道幅狭く車のすれ違いが難しいと思われるため、この辺りに駐車。
先ずは、金太郎が産まれたときに産湯として使ったといわれる『産池(うぶいけ)』を目指す。
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大木の下にある『産池(うぶいけ)』。なんだかとても神秘的!
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八坂村の頃から多くの皆さまに愛されていた金太郎。
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いよいよ登山スタート(トイレあり)。
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大姥神社 奥社へ到着。
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打上げ花火用の筒が奉納されています。
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なかなかスリリングな急登が何カ所かあり里山とはいえ刺激的。
足元ご注意ください。
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金太郎が生活したであろう洞穴!
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またまた急登!
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大姥山(1003M)山頂。あずまやで一休み、見晴らしも良好。
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下山は、登りとは違い緩やかな傾斜を下っていきます。
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この後は、「大姥の滝」を目指します。
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定番となった案内板がコチラにも(トイレあり)。
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水の流れが少ないですが、高さはあります!
あずまやで休憩。この後は駐車場を目指します。
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実は、まだ行けていないところがあります。
滝には行かず、そのまま下山するとここに到着します。
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遠くから眺めると、こんな感じです。
短時間なのに意外と歩いてきたと実感するはずです。
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*参考コースタイム
(県道登山口)入口 ~(1:40)~ 山頂 ~(0.55)~ 布川峠と滝への分岐点 ~(0.40)~ 山姥の滝 ~(0.30)~ 駐車場(県道登山口)

今回は、夏真っ盛りの暑い日の早朝から登り始めたので、うっそうと茂る木々が目立ちますが、秋後半の草木が枯れている頃に登ると、歩きながら北アルプスの眺望が楽しめるそう。バリエーション豊かな登りも面白さのひとつだが、とにかく金太郎の看板が道々案内してくれるのが、なんとも言えず嬉しい~♪
帰りは、川の駅「さざなみ」に立ち寄って汗を流す。

伝説とはいえ、また来たくなる里山のひとつ。
諸々調べるともっと奥の深い物語に出合える。

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