大町日記の最近のブログ記事

晩夏の仁科三湖



今日の大町市はお天気が良く、晩夏とはいえ暑い一日でした。



木崎湖では朝からパラグライダーをしている方々の姿が見られました。



雄大な景色を見ながらおりてくるのはきっと爽快で、

気持ちがいいだろうなぁと思いながら、下から眺めていました。









中綱湖のほとりでは、ハスが咲いていました。
















   そして、この暑い中、道端の畑で作業をするおばあちゃん。

   精が出ますね...と思いきや、

   さっきから、この姿のまま動きません。

   動かないのも当たり前、

   このおばあちゃん、とてもリアルに作られたかかしなのでした。







青木湖は北アルプスが一緒に見れたらなぁと期待しましたが、

今日は雲がかかっていて見れずに残念でした。

それでも湖と空と雲の色がキレイで楽しめました。



 

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針ノ木登山道のヤマトリカブト

  

「山鳥兜」と書く、山地の草原や林の中になどに生えるキンポウゲ科の多年草です。

学名Aconitum japonicum var. montanum。Aconitumはトリカブト属のことで、ギリシャ語の盾を意味するakosが語源とする説もありますが、どうも不明です。japonicumは文字通り日本の。montanumは山地性のという意味があります。

和名の由来は、山地に見られるトリカブトの意味です。なお、鳥兜とは、舞楽に用いる鳳凰の頭をかたどった冠のことを言います。

中国の古書には、トリカブトの「母根は鳥の頭の形に似ているので鳥頭(うず)そのわきにつく子根は附子(ぶし)」という記述があるそうで、日本産の猛毒植物の中でも一番強い毒性があるそうですが、漢方では毒性を弱めて用いるとのこと。若葉が山菜のニリンソウの若葉と似ていて、間違えて死亡したという例もあるようですのでご用心!

なお、中国の古書に書かれている「附子」は、狂言の「ぶす」でお馴染ですし、この毒を飲んだ人は表情をなくし、やがて死に至ることから、表情の乏しい人を「ぶす」と呼び、それがいつの間にか美しくない人をそう呼ぶようになったようです。


(記事・画像提供 観光リポーター鹿田氏)
 

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新型リゾート列車の試乗会に行ってきました!


平成22年10月から3ヶ月間、JRと長野県内の観光関係者や市町村等が一体となって行う大型観光キャンペーンの「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」に合わせて大糸線などに導入されるハイブリッド方式の新型リゾート列車「リゾートビューふるさと」の試乗会が関係者対象に8/18(水)に行われました。

試乗会では、信濃大町駅~白馬駅間を走りました。





 


列車はゆとりある回転リクライニングシートで快適に座れ、車イス対応の大型洋式トイレが設置されていています。運転台の後部には展望室があり、列車の前方を眺められる景色を楽しむ事が出来るなど、様々な特色があります。



















  




窓も大きくとられている為、風景を広く見る事ができ、沿線には北アルプスの山々や仁科三湖の湖畔、田園風景など美しい風景が広がります。仁科三湖では、山の木々の緑が湖に映り、絵画を観るようで、大糸線沿線の美しさを再発見した感がありました。







こちらのリゾート列車「リゾートビューふるさと」は10月2日(土)~12月26日(日)まで長野駅~松本駅経由~南小谷(大糸線)までの区間を毎日運転されます。(※11/6(土)、11/7(日)は運転除外日となります。)

大糸線内では、民話の語りや地元の様々なおもてなしや観光メニューでお楽しみ頂けます。

是非、今年の秋は「リゾートビューふるさと」で魅力ある沿線の旅をお楽しみください。

 

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木崎湖花火大会



昨夜は、第68回木崎湖花火大会。  

第2次世界大戦中、戦没者の慰霊のために始まったと聞く、歴史の長い花火大会です。  

木崎湖畔は、多くの学童疎開の児童を迎えた所。

そうした児童たちは、どんな気持ちでこの花火大会を観ていたのでしょうね。  

それに先立つ灯篭流しも、戦没者の魂が湖面を漂うで、厳粛な気持ちにさせられます。



















(記事・画像提供 観光リポーター)

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黒部ダムへ涼みにお出かけください

連日の猛暑で、黒部ダムには大勢のお客様が避暑に見えています。黒部ダム 展望台の気温は19℃、売店横の湧水は8℃でした。

               

ダム駅のトンネルの中は12℃と、ちょっと寒すぎるほどですが、一時でも 高原の冷えた空気に接してもらい、今年の酷暑を乗り切ってもらいたいです。





8月後半、山は一足早く秋の空気を味わえます、ぜひ、涼みに来て下さい。





(記事・画像提供 観光リポーター)

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針ノ木登山道のタマガワホトトギス

  

「玉川杜鵑」と書く、深山や谷沿いの湿り気の多い林の下などに自生するユリ科の多年草です。針の木登山道の登山口を入ってすぐのあたりから群落があり、作業林道と登山道が別れたあたりから上は、まだ蕾状態でした。まだしばらくは楽しめそうです。  

学名Tricyrtis latifolia。Tricyrtisはホトギス属のことで、ギリシャ語の3を意味するtreisと、曲がるを意味するcyrosの合成語で、三枚の外花被の基部が袋状に曲がっているため。latifoliaは長葉のという意味。  

和名の由来は、ホトトギスは、鳥のホトトギスからで、紫の斑点をホトトギスの胸の斑点に見立てたといい、タマガワは花の色の黄色をヤマブキに見立て、ヤマブキの名所として知られる京都府綴喜郡井手町を流れる玉川の名前を冠したとのこと。  

若葉は天麩羅やあえ物、お浸しなどにして食べられるようですが、国立公園内での採取は厳禁です!  

ヤマジノホトトギス、キバナノツキヌキホトトギス、ヤマホトトギス、チャボホトトギスなど、いろいろな種類がありますが、日本原産のものは約10種類だそうです。  

花言葉「永遠にあなたのもの」

(記事・画像提供  観光リポーター)

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盛夏の針の木雪渓



今日は天気が良さそうだったので、朝7時前に家を出て、ちょっと針の木雪渓まで遊びに行って来ました。  

お目当ては雪渓を背景にしたニッコウキスゲを写すことだったのだけれど、残念ながらまだ蕾も見当たりませんでした。  
しかし、まだお祭り広場のあたりまでしっかり雪渓があり、盛夏に雪の上に立って、爽やかな空気を味わって来ることが出来ました。  

登山道と作業林道との分岐点のヘリポートで、山小屋へのヘリコプターによるボッカ作業の陣頭指揮をとっておられた、大町市のポータルサイト「まるごとおおまち」の「岳の案内人」柏原一正氏に偶然お会いし、立ち話をしたのだけれど、今年の4月5月の低温傾向で夏の花が遅れている代わりに、梅雨明け後のお天気続きで秋の花が早くなっているとのこと。  





確かに雪渓近くでは、シモツケソウとオオバギボウシ(残念ながら良い絵になりませんでした>_<)が早くも咲き始めていました。  

ということは、今年の夏は夏と秋の花が一気に咲き誇り、登山道は賑やかなことになりそうですね。  

針の木雪渓の入口までなら扇沢の登山口から2時間もみれば充分。休憩込みで往復3時間半から4時間くらいの、とっても楽しいトレッキングが楽しめます。  

ただ、何といっても北アルプス。最低でも軽登山靴で、セパレートタイプの雨具は絶対にお忘れなく。そして天気が急変したら、大沢小屋へ避難するか、迷うことなく引き返しましょう。  


28日の信濃毎日新聞によると、松本署扱いの北アの遭難が26日現在で20件21人に達し、前年同期の倍の水準だとか。登山口で登山届を出し、行動はくれぐれも慎重に!  

それでは、これからしばらく、針の木岳登山道の花々をご紹介します♪

(記事・画像提供  観光リポーター)

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若一王子祭り

若一王子祭り初日の7月24日(土)は70年振りに旧神輿がおでまししました。

子供達の華やかな稚児行列で賑わいました。

             

二日目の7月25日(日)は子供流鏑馬と舞台巡行が行われました。





大町駅前の奉射の様子です。







舞台のお囃子は六つの町それぞれで曲や調子が異なります。

堀六日町は舞台から顔を出した踊る狐に合うように、軽快に高い調子で囃します。



 

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山岳博物館のカモシカの赤ちゃんその後

山岳博物館付属園で6月9日に生まれたニホンカモシカの赤ちゃんの性別はまだわかりません。  
 

お母さんも2回目の出産で落ち着いているのか、あまり赤ちゃん中心の生活ではなく自分のペースで子育てをしています。  
 

    


そのため、お母さんに置いていかれて鳴いていたりする姿がよく見られていましたが、最近は自分は自分でしっかりしなくては、という自覚が芽生えてきたのか(?)おっぱい以外にも自分で木の葉などしっかり食べるようになってきました♪  

(記事・画像提供 山岳博物館動物飼育担当)

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農具川と青木湖のホタル情報

木崎湖近くの農具川(のうぐがわ)でホタルが出没しています。  
場所は、大北森林組合の東側の農具川です。  

青木湖のホタルも出現しています。
青木湖は湖上ナイトクルージングでのホタル観賞(要予約)となります。
 

湖上ナイトクルージングのお申込みはこちら:

 青木湖アドベンチャークラブ TEL 0261-23-1021 

 大町ライオンアドベンチャークラブ  TEL 0261-26-1155   

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大町市観光協会
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