の桜
静御前伝説の木



「静の桜」には悲しい伝説があります。兄源頼朝に追われ奥州平泉に逃れた義経を追って旅に出た静御前は、「奥州」を美麻の「大塩」と聞き間違え、義経との再会を果たせずこの地で亡くなりました。その時突いていた杖が根付き、桜の大木となったというものです。
樹齢は約800年といわれ、桜といってもソメイヨシノなどのイメージとは違うイヌザクラです。開花期は5月下旬〜6月初旬で、花は5mmほどの梅花状で、遠くから見るとわかりにくいですが、側で見ると可憐な花が穂状についています。公園として、整備されていて、のどかな田園風景の中にあります。

住所 :
アクセス :

駐車場 :

大町市美麻大塩「静の桜公園」
安曇野ICから50分、長野ICから60分
JR大糸線信濃大町駅からバス22分→徒歩5分
あり(5台)


MAP

大町市観光協会
〒398-0002長野県大町市大町3200(信濃大町駅内)
年末年始(12/30〜1/3)以外は営業 営業時間 8:30〜17:15