高瀬ダム~晴嵐荘・噴湯丘コース

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【高瀬ダムから晴嵐荘・噴湯丘へ】
令和元年7月31日(水)わくわくチャレンジ教室in高瀬渓谷(湯俣で足湯に入ろう)へ同行いたしました。平成30年7月の集中豪雨より、お問い合わせの多い登山道、晴嵐荘への吊り橋等、高瀬ダム~晴嵐荘までの様子や、噴湯丘までの様子をまとめました。参考までにご覧ください。


・七倉山荘到着。マイカーはこちらまでです。
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これより特定タクシー(4月下旬から11月上旬運行)にて高瀬ダムへ。
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高瀬ダムに到着し、ダム湖沿いに歩きます。
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1時間少し歩きますと、この看板から登山道(トレッキングコース)へと入ります。
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20分~30分程歩きますと、「名無避難小屋」に到着。少し休みます。
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休み休み歩いて行きます。といくつか登山道が崩れてしまって迂回する場面に遭遇します。落石等危険個所も多くございます。是非お気をつけてお進みください。(平成30年度7月の集中豪雨により)
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迂回しながら歩き続けますと、晴嵐荘が見えてきます。
こちらが以前までは晴嵐荘へ向かう吊り橋でした。流されてしまい、破損しております。
また、川の地形が変わり、橋のあった部分ではない場所が今では川の流れる場所となりました。
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そして目指すは、噴湯丘!!まだまだ進みます。
日々の川の水嵩により、これより先、コースは異なります。
この日は岩肌をよじ登り先へ先へ・・・
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硫黄の香りが漂い、透き通った川!!
このあたりの石や岩も硫黄で白っぽくなっています。
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少し先でお昼休憩。
しっかり水分補給もし、再び噴湯丘を目指します。
少し破損の見られる吊り橋を、気を付けながらゆっくり渡り・・・
(大人は一人ずつ渡ってください。と看板もありました。)
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山の神様が祀られております場所を通ります。
そして、崖約10メートルをおりまして再び川辺へ・・・
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あと少し、もう少し先へ進みますと噴湯丘!!(右手奥側の白っぽいところが噴湯丘です。)
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しかし・・・この日は水嵩も多く、さらに先ほどの晴嵐荘付近同様、以前とは違う川の地形となってしまっており。いうこともありまして、これより先は危険と判断。
噴湯丘、温泉卵作り、足湯も断念いたしました。

・・・来た道を戻っていきます。
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途中、安全な場所を見つけ、参加していた子どもたちは川遊び!!
温泉卵づくり、足湯は叶いませんでしたがすっかり楽しんでいる様子でした。
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帰り道、ヤナギランを見つけたり・・・
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岩肌からぐんぐん根っこを絡ませた樹木を見つけたり・・・IMG_8689.jpg
街中ではなかなか見かけない光景がいくつもありました。

晴れた午前中は、槍ヶ岳も見えることのできる登山(トレッキング)コース。
坂道は少ないものの、すこし緊張感の必要なコースとなっております。
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現在登山道の破損により、迂回する場面も多く、危険個所もいくつかございます。
お越しになる際は、登山装備・登山靴をご用意いただきますようお願いいたします。

・・・追記・・・

当日、噴湯丘まで辿りつきましたスタッフによる撮影です。
※川の水嵩が腰の辺りまであり、登山案内人同行の下、川を渡りました。

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徐々に近づいてきます。

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到着。こちらが国指定の天然記念物『噴湯丘』です。