動物

ホタル

ホタル

大町温泉郷から程近い大出ホタルの里では、例年6月23日頃からゲンジボタルが飛び始め、観察会も開かれます。少し遅れて木崎湖西側の湖畔で飛び始めます。青木湖では湖に突き出た森周辺で飛ぶ、おもにヘイケボタルで、長い期間楽しめます。湖畔からの鑑賞はむずかしく、ボートやカヌーに乗って湖上から鑑賞するツアーに申し込んでください。湖の周りは山に囲まれていて明かりが少なく、幻想的なホタルの灯りを十二分に味わうことができます。 湖上ホタルツアー 7月中旬~8月下旬※詳細は要問合せ(青木湖アドベンチャークラブTEL:0261-23-1021、ライオンアドベンチャーTEL:0261-26-1155)

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ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボ

日本最小のトンボであるハッチョウトンボは湿原を代表するトンボともいえ、居谷里湿原と唐花見湿原で6月から8月上旬まで見ることができます。体長は2cm程で、オスは成熟すると美しい赤色になりますが、メスは茶色と黄色の縞模様です。居谷里湿原には他にもオゼイトトンボなど50種ほどのトンボが生息しています。
*詳しくは大町市文化財センター:TEL0261-23-4760

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モリアオガエル

モリアオガエル

木の枝に産卵するのが特性のモリアオガエル。
居谷里湿原では地上や池岸のミズゴケの間に産みつけるものもあります。また、中綱湖の東800mにある中シマの溜池は繁殖地として市天然記念物の地域指定を受けています。
居谷里湿原には他にもヤマアカガエル、ツチガエル、シュレーゲルアオガエルといったカエルもいます。
*詳しくは大町市文化財センター:TEL0261-23-4760

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アサギマダラ

アサギマダラ

渡りの蝶アサギマダラは春、南から北へ、秋は北から南へと移動しますが、大町にも現れ、毎年9月10日頃から25日頃休息をしていきます。簗場地区には、個人宅の畑やスキー場などにフジバカマが植えられていて、アサギマダラが蜜を吸いに飛来してきます。ピーク時には3,000ものアサギマダラが集まり、優雅な姿を見せてくれます。雨の時や気温が18度を超えると、林の中などで休んでいて見ることができません。

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カワシンジュガイ

カワシンジュガイ

カワシンジュガイはライチョウや高山植物同様、氷河時代の生き残り「生きている化石」として貴重な存在とされ、大町市の天然記念物に指定され、県天然記念物の地域指定も受けています。中綱湖と木崎湖を結ぶ中部農具川や居谷里堰、下部農具川と支流の横堰などに生息しています。
*詳しくは大町市文化財センター:TEL0261-23-4760

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淡水魚

淡水魚

北アルプス唯一の天然湖仁科三湖はいろいろな楽しみ方がありますが、釣りもそのひとつです。木崎湖のブラックバス釣り、中綱湖のヘラブナ釣り、青木湖のヒメマス釣りと、それぞれ釣り好きには良く知られているところです。そのほかにも、コイやフナ、木崎湖には幻の魚といわれるキザキマスもいます。  湖だけでなく鹿島川、高瀬川、農具川などでは、イワナ、ヤマメ、ニジマス、ウグイなどの川魚に出会えます。

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ニホンカモシカ

ニホンカモシカ

大町市の「市の獣」、国の天然記念物に指定されています。
山中の標高の高いところだけでなく、麓に近いところでも目撃することがあります。じっとこちらを見てすぐには逃げませんが、間近に迫るとぱっと身を翻して立ち去ります。大町山岳博物館では繁殖育成や生態研究を専門に行っていて、カモシカ園で飼育されているカモシカを見ることができます。

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ライチョウ

ライチョウ

大町市の「市の鳥」です。冬は羽が真っ白になり、雪解けに合わせて夏毛に変わることで知られています。標高2500m前後の山岳地帯に生息するライチョウは、北アルプス山中のハイマツ帯で出会うことができますが、やはり天敵から身を守るため、おもに霧や雨の時に姿を見せます。山でライチョウに出会ったら、立ち入り禁止区域への侵入はもちろんのこと、追い回したりせず、そっと見守っていただきたいと思います。大町山岳博物館では、現在は付属園での飼育はされていませんが、30年余におよぶライチョウの低地での飼育・増殖への研究や、高山での生息・生態の調査・研究を行っています。

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牛の放牧(黒沢高原)

牛の放牧(黒沢高原)

黒沢高原は冬にはスキー場となりますが、5月から9月までは牛が放牧され牧場となります。のんびり草を食む牛たちをながめていると和みます。

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サル

サル

高瀬渓谷では高瀬ダムや葛温泉・高瀬川テプコ館周辺でも道端でよくサルを見かけます。大町温泉郷や民家のある里にも降りてくることもあります。畑の作物を取られるなど被害も多いため、大町市では、農作物に被害を与えるサルを山に追い返そうと、モンキードッグの養成を2005年度に全国で初めて導入しました。

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大町山岳博物館付属動物園

大町山岳博物館付属動物園

大町山岳博物館では、北アルプスで生息しているさまざまな動物を展示で知ることができます。また、付属園では生きている動物たちを飼育しています。主に大町市近隣に生息しているごく身近な動物たちと、大町市の友好都市であるオーストリア・インスブルックのアルペン動物園より寄贈された動物です。 付属園にいる動物達:フクロウ・オオコノハズク・チョウゲンボウ・トビ・ニホンキジ・ホンドキツネ・ハクビシン・シベリヤオオヤマネコ(2010年2月現在) カモシカ園ではカモシカが9頭いますが、種の保存(繁殖)のために他の動物園に貸し出されることがあります。
大町山岳博物館HPはこちらから

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信濃大町の四季

信濃大町の四季

大町市観光協会
〒398-0002長野県大町市大町3200
年末年始(12/30~1/3)以外は営業 営業時間 8:30〜17:15