八坂・美麻エリア

覚音寺

覚音寺

覚音寺はかつて坊を12ヶ所持つ大寺で、その創建は平安時代初期にまでさかのぼると推定されています。
木造千手観音立像・木造持国天像・木造多聞天像は国の重要文化財に指定されています。

旧中村家住宅 (重要文化財)

旧中村家住宅 (重要文化財)

元禄11年(1698)に近在の大工の手で建築された民家で、建立年代が明らかなものとしては、県内で最古とされており、東日本でも最も古い民家の一つです。
江戸時代前期としては、規模も大きく、古い様式を残していることから安永9年(1780)建築の土蔵と共に、国の重要文化財に指定されています。

県天然記念物 大塩のイヌ桜(静の桜)

県天然記念物 大塩のイヌ桜(静の桜)

目通り幹囲は8.45mで、枝が四方に伸びており、樹姿が雄大ですが、現在は、樹勢を守るための手当てが施されています。 樹齢は約800年といわれ、開花期は5月下旬~6月初旬で、花径5mmぐらいの梅花状の白い花が穂状につきます。 静御前が奥州平泉に下った義経の後を追い、「奥州」と間違えて美麻の「大塩」に来てしまった時に、静の杖が根づいたのが「静の桜」と呼ばれる由縁とされています。

大町市 美麻 大塩

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